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自分が小学生の頃は、食物アレルギーなんて言葉すら今みたいに知られてなく、牛乳飲めない子や好き嫌いが多い子は、泣きながらでも食べさせられてたな。この短編集を読んで昔を思い出しました。当時の給食、いま食べたらどんな感じがするのか、もう一度食べてみたい気がします。
青木先生の漫画だけど?笑いは少ないないです。っていうか皆無です。ただ、良い話です。少しノスタルジックになります。
年代の差で、給食内容が違いすぎ、いまいち共感できなかったです。私の給食の思い出といえば、アルミ製の凸凹の食器と、何を食べるのも先割れスプーン1本だけ。献立では、犬も食わないコッペパン(実際残したパンを野良犬にやっても食べませんでした)、油臭い植物性マーガリン、生温い脱脂粉乳、ダイコン・ニンジン・ゴボウは皮ごと、タマネギは外側の茶色い皮だけ剥いて、キャベツ・ハクサイ同様芯まで、カレーは色と匂いの付いた汁にこんな野菜だけが浮いていました。食事というよりも、人間用のエサでしたから。牛乳やハムカツ、クジラの竜田揚げ、揚げパンなどが出たのは、高学年になってからでした。
子供の頃、楽しみだった給食。給食を通じてあの頃に帰れる。思い出がよみがえってくる。
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自分が小学生の頃は、食物アレルギーなんて言葉すら今みたいに知られてなく、牛乳飲めない子や好き嫌いが多い子は、泣きながらでも食べさせられてたな。この短編集を読んで昔を思い出しました。当時の給食、いま食べたらどんな感じがするのか、もう一度食べてみたい気がします。