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結構面白く読むことが出来ました。ベッドシーンもそこそこ多いですが、ああ言えばこう言う感じの会話が時にはイライラと、時にはクスクス笑いにもなって、飽きのこない展開を生んでいて、犯人知りたさに読み進んでいましたが、父親共々最後まで名前だけの登場だったせいか最後のシーンが気持ちのノリが薄く感じたせいか、最後のシーンの盛り上がりが残念に思いました。12世紀のイギリスのまだまだ荒い騎士に生臭い時代なのに妙に優しい紳士然とした登場人物達に、時代設定違う感じもしてしまい、18世紀でも良かったようにも思えたのは私だけでしょうか?狼たちや犯人や王の言葉や裁定など、知りたかったのに描いてなくて残念に思えたそんなお話しです。ヒロインだけでなく、ヒロインを護ろうとする人たち(ヒーローの親友や従兄弟、ヒロインの付きの魔女や護衛など)にどんどんしてやられていくヒーローも時には良いかな…なんてね( ^ω^ )
ユーモラスな場面に大笑いし、優しさに心揺さぶられる作品だとおもいました。
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結構面白く読むことが出来ました。ベッドシーンもそこそこ多いですが、ああ言えばこう言う感じの会話が時にはイライラと、時にはクスクス笑いにもなって、飽きのこない展開を生んでいて、犯人知りたさに読み進んでいましたが、父親共々最後まで名前だけの登場だったせいか最後のシーンが気持ちのノリが薄く感じたせいか、最後のシーンの盛り上がりが残念に思いました。12世紀のイギリスのまだまだ荒い騎士に生臭い時代なのに妙に優しい紳士然とした登場人物達に、時代設定違う感じもしてしまい、18世紀でも良かったようにも思えたのは私だけでしょうか?狼たちや犯人や王の言葉や裁定など、知りたかったのに描いてなくて残念に思えたそんなお話しです。ヒロインだけでなく、ヒロインを護ろうとする人たち(ヒーローの親友や従兄弟、ヒロインの付きの魔女や護衛など)にどんどんしてやられていくヒーローも時には良いかな…なんてね( ^ω^ )