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誤字が多いとおっしゃっていた方がいらしたのですが、どこだか分からなかったです。漱石的に当て字をしてるようなところかなあ。文芸から身を持ち崩した(笑)腐女子には面白いシリーズです。
作家さんと校正者さんはある意味いつも通りなのでいいんですが・・・わたし百田の大将が気の毒になってきました・・・いつもいつも痴話げんか聞かされて・・・長生きしてね、大将!
大吾、多難の巻。かつて憧れ、自作の映画化にヒロイン役を名指しした女優(塔野の母)には、抱く女性像に対して「おかわいらしいのねえ」と苦笑され、昔の恋人で若き自分を育ててくれたベテラン作家には、少しも成長していないと塔野の前でこき下ろされて、いいとこなし。その一方で、塔野は大吾の真意を思い切り誤解して落ち込む。結局のところ、後にも先にもお互いが唯一の存在と確認したところで、作品を読み解いての漱石談義。揉めては近づくオタク同士の組み合わせが微笑ましくもありました。是非。
今回は先生の方がかなり子供っぽくなってて、そのせいでというか正祐さんが悩んだりしてちょっと可哀想な感じでした...最後はいつもの二人になって安心しました。正祐さんに素敵な同僚がいて良かったです。
4冊まで来ると正祐も感情が揺れるし、大吾は情けない事になってるし楽しめました。最後は丸く収まるのも良い。
文章が難しくて読むのに苦労した。その上誤字が多くて、さらに意味がわからなくなった。最もやだっのが、大吾がダメすぎる。いいとこなしで正祐が可愛そう。
読むのに労力を要しましたが、何だかちょっと賢くなったような読後感。文章と挿絵がぴったりです。また続編をお待ちしております。
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誤字が多いとおっしゃっていた方がいらしたのですが、どこだか分からなかったです。漱石的に当て字をしてるようなところかなあ。文芸から身を持ち崩した(笑)腐女子には面白いシリーズです。