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掌の檻のスピンオフです。あの宇都木が受けなんてビックリです。指フェチだったんですね。前作同様主人公が攻めにジワジワと落とされるストーリーでした。
挿絵の作者が描く色っぽい男性が好きなので。10年かけて周りを固めていく執着は確かにエグいけど、相手が鈍感?だからか嫌がりもしてないから、抵抗なく読めたかな。でもさらに周りを固める意向だと知った時はぞーっとしました。嫌がらないとは思うけど、親御さんはショックだろうな…とどうでもいい事を考えました。あとがきに書いてあったけど、受けもなかなかのフェチっぷり。
これは闇深い作品でした。私には少し不可解でした、、闇深いスパダリです。最後まで受けと攻めが逆な気がしてなりませんでした。
前作もそうでしたが、今作も素晴らしかったです!!!!やはり宮緒葵さんの小説は攻めのヤンデレがほんとに良いです!ヤンデレ好きにはたまりません絶対に読んだ方がいいです\^^/
もちろん作者さん買いです。シリーズ2作目。執着美人攻めという感じでしょうか。ガッツリ先生の執着系がお好きならば満足すると思います。
スピンオフということで「掌の檻」を先に読んだ方が楽しめるもしれません。話としては前作未読でも大丈夫でした。美人腹黒攻めの執着に絡め取られる健全男前受け。宮緒作品の中では「花は褥に〜」に近い気がしました。
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掌の檻のスピンオフです。あの宇都木が受けなんてビックリです。指フェチだったんですね。前作同様主人公が攻めにジワジワと落とされるストーリーでした。