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ああああーあの宇都木もホモになっちゃった! やべえな。。。全く予想外だけど、物語り自体は面白い。
「掌の檻」のスピンオフ。掌の檻は既読済みでしたが、読んだのがもう4年も前で、あまり記憶が残っていない状態から(受けが社会生活を奪われて、監禁されるお話だったかな?ぐらいの記憶)、コチラの作品を読み始めました。掌の檻を読んでなくても内容把握可能ですね。全然問題ないと思います。でも、掌の檻の攻めが登場したりするので、読んでいた方がより楽しめそうではあります。攻め受けは、ネイリスト攻め×弁護士受けになります。とにかく攻めの執着が凄かったです。受けを手に入れる為には、手段を選ばない感じだし、このまま付き合い続けたら、部屋に監禁しちゃいそうな、危ない性格の持ち主です。 受けは育ちが良く、皆んなから愛される.真面目で.常識のある性格。でも鈍感!そして、手フェチのM性癖かな?w。お似合いのCPだと思いますw。病んでいる&恐いくらいの執着攻めが好きなので、まあまあ面白く読めました。手フェチ全開!変態チックなエロが、エロエロで良かったです。あと、受けの叔父ちゃま.賢次郎さんが面白いキャラで気になりましたw。 評価は面白かったので、星5つでもいいかな…とも思ったのですが、中盤辺りで集中力が切れて、一気に読めなかったので(一気に物語の世界に入り込むコトが出来なかったので…)、星1つ減らしました。
「掌の檻」のスピンオフということで「掌の檻」で雪也の先輩の宇都木が主人公。数馬にたいして凄く嫌な態度を取っていい印象がなかった宇都木ですが、読後は全く印象変わりました。とても良く似た構図の二作品ですがCPのと言うか受けの宇都木が攻めの菖蒲に対する恋愛感情の気持ちの葛藤が薄いのでその面はすんなり進む印象です。ただ、こちらの作品の菖蒲の方がいろいろ雪也より怖いです。受けを「一生自分の部屋に閉じ込めておきたい」と思っているという所は同じです。こんな危ないタイプに惚れられたらどこにも逃げられなくという恐ろしさも。宮緒さんの作品で良く登場するワンコ系攻めよりも怖くてもこっちのタイプの方が好きです。
執着美人攻め×男前受けが大好きなので購入。手の描写が印象的。受けを手に入れるためならなんでもする攻めが怖いけどすごく萌えました!座裏屋先生のイラストもとても美しかったです。
前作の攻め雪也。あまりに数馬につきっきりだったので仕事は大丈夫か心配でしたが今作でクオリティを下げる事なく働いている様子が垣間見え一安心と共に改めて彼のスペックの高さに驚きました。そして今作の主人公聡介ですが育ちの良さ故かびっくりするくらい悩まない。あまりに爽やか過ぎるので攻めの菖蒲が可愛い可愛いと言ってても色気を感じられなかったのが残念。
前作の掌の檻は私にとってかなりの名作で、続編も興味湧いて来たけど、ちょっと期待外れだった。もちろん、設定や表現随分凝っているが、執着ぶりはちょっと足りないなと思う。
狂気の美人執着攻め。クライマックスに明かされる攻めの本性や企みにゾクゾクしました。男前受けの弁護士先生も弱々しい受けではなく、正義感が強く仕事に打ち込む姿と、攻めに蹂躙されていく姿とのギャップに萌えました!!
前作に続きキレイでスペックの高い執着攻め。スピンオフですが今作だけでも問題なし。前作の攻めが後輩弁護士で出てきますが前作の受けは出番なしでした。受けは真面目で男らしい弁護士さんのはずが結構ぐずぐず。執着攻め、ヤンデレ、キレイなお姉さん的な攻めが好きな方は良いと思います。私はやはり執着ワンコ攻めが好きかも。
ヤンデレとは一味違う生まれついての狂気がとても良い。用意周到で受けを手に入れる為にはなんでも利用する(受けさえも)その心意気やヨシ!妖しい雰囲気プンプンでえっちそのものは多くないのにねっちょりしてる感じ。ガタイのいい受けも大好きなので、むしろエロさが際立って濃密さも増すのでとても良い、こういう受けをもっと書いてほしいです先生。
これはハッピーエンドのくくりですよね。最初から落ちているようなものだから、はめられた感はないし。前作は読んでいませんが楽しめました。
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ああああーあの宇都木もホモになっちゃった! やべえな。。。全く予想外だけど、物語り自体は面白い。