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谷川さん、幼い頃に初めて読んだりぼんの時から絵柄も作風も変わらず、すごいです。(初めての話は、消しゴムを額にくっつけて凄い力が出る男の子の話…)このお話は、本当にあの頃の恥ずかしい自分の内面を暴かれてるような(日記のところとか) 笑 なんとリアルで、でも夢のような穏やかな世界の話。ザ少女漫画ですね!爽やかで可愛くてキラキラしてる。あっという間に読んでしまいました!最終巻は泣きました。真っ直ぐで暖かい祈りですね。
とっても素敵なお話です。女子校時代の自分たちを良い意味で思い出して、くすぐったいような、嬉しいような気持ちになりました。女の子のあり方や考え方も女子校っぽくていい。応援したくなります。
爽やかさ、切なさ、友情、恋愛、プラスαで家族愛。それらが谷川先生の高い画力のスッキリとした絵で生き生き描かれています。読後感がこれ程良い作品は早々無いのではと思える秀作。綺麗な絵でストーリーがスカスカな作品が多い中、少女漫画の何たるかを伝えてくれる貴重な漫画家さんだと感じます。
谷川史子さんはお名前は知っていたのですが、まだ作品は読んだことがなくて、でもすごく好みの絵だとずっと思っていたので今回購入してみました。お嬢様たちが通う女子校が舞台で、思春期の少女たちのそれぞれ恋を描いた作品です。10代は若くて幼くて、今思うと子どもだったなあとか甘酸っぱいなあという言葉で済ましてしまいがちですが、その時はその恋に一生懸命泣いたり笑ったりしていたことを思い出させてくれます。どの子のお話でもじんわりきましたが、やっぱり主人公と先生の恋、そして親友の叶わぬ恋には涙してしまいました。完結してますし、全巻一気読みをおすすめします!
とても素直なお話です。絵も優しく綺麗で、お話も読みやすくどんどん読み進めてしまいました。読んだ後は人を想う気持ちのあたたかさと尊さを改めて感じ、優しい気持ちになれます。疲れた時に深呼吸のつもりで読んでみると良いかもしれませんね笑内容としては青春時代の等身大の悩み、それに不器用ながらも正面からぶつかっていく少女たちの姿がとても清々しく、また大人たちも大人らしく生きようとする中で必死に悩み進んでゆく姿に勇気をもらえます。こんな学生時代を送りたいと思いましたし、学生時代を過ぎた今からでもこういう気持ちをもっていたいと思いました。
めちゃめちゃ素敵です。最高です。この爽やかさ漂う表紙に惹かれ、レビューを読み、興味が湧いたので、散々温めておいた1枚しか持っていないチケットを悩み悩み使いましたが、この漫画に使ってよかったと心の底から感じています。他の方も仰っていましたが、レトロな世界観で、どこか昭和を彷彿とさせるような・・・もうどストライクです。そして登場人物に悪い人が一人もいない。おそらく一般のお家柄の主人公で、共学から中等部もある女子校に入学、という時点で庶民イジメみたいなものがあるのかなあと思ったのですが、まあみんな良い子!そこに感動しました(笑)私はみやびちゃん大好きです。あんな子が近くにいたらいいなあ・・・。そして、校長先生がとても素敵ですね。サイドストーリー、感動しました。もう語り出したらキリがありませんが・・・。私はこの作家さんを初めて知ったのでもっと色々読んでみようと思います。あと、この漫画は単行本で買います!(笑)
私、この作家さん知らなかったのですが、このサイトで読めるこの作品ともう一つの作品を読んでスッカリ好きになりました。他の方々もコメントしてらっしゃる通り、心が洗われる、ストレスで荒れた心を以前の、本来の、日本の梅雨どきの雨の様にシトシトと優しく潤してくれる作品です。本当に大切なものは何かを見失っていた私に、大切なものを思い出させてくれた様に感じました。懐の広い人の腕の中に包み込まれてホッと安心した様な、そんな読後感でした。
とにかく可愛らしい。白くてまばゆくてきらきらです。女子校とその周辺が舞台ということで浮世離れしつつというか俗世間の垢にまみれすぎていないけれどもキャラの過ごした時間が感じられて、読後感も最高です。谷川さんの絵の雰囲気が以前から好きですが、話はご本人の持ち味に合っていないかな?と思われる作品もあるように感じていましたが、この作品は絵と内容と谷川さんの持ち味とがきれいに融合していると思います。紙書籍では2巻も出ているようですので電子書籍化を早くして頂きたいと思い待ちわびています。
レトロ感漂う、ほのぼのピュアな恋愛物。今時の糖衣にドップリ包まれた、性欲のはけ口的エロ少女漫画とは違います。清潔感のある絵もナチュラルで良いですが!ヒロイン、進路に迷って情緒不安定になるとか、男性教諭の「花には妖精がいる」云々の下りとか、あまりにも幼いテイスト・ロマンチシズムに、ザラメ吐きそうでした。永遠にピュア乙女の心を持ってる森ガールさんとかには受けがいいのかな。私は1冊で、もー結構。これからダークな戦闘シーンたっぷりな青年漫画でも読んで、この甘ったるさを中和します。
青年誌に連載されたもののようですが、りぼんやクッキーなどの少女誌に掲載されている谷川史子先生の作品となんら変わりありませんでした。柔らかいイラストにほんわかとするお話し、ちょっと泣けるところまで大満足です。とても素敵なお話で、レンタルではなく単行本自体を購入したくなってしまいました。
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谷川さん、幼い頃に初めて読んだりぼんの時から絵柄も作風も変わらず、すごいです。(初めての話は、消しゴムを額にくっつけて凄い力が出る男の子の話…)このお話は、本当にあの頃の恥ずかしい自分の内面を暴かれてるような(日記のところとか) 笑 なんとリアルで、でも夢のような穏やかな世界の話。ザ少女漫画ですね!爽やかで可愛くてキラキラしてる。あっという間に読んでしまいました!最終巻は泣きました。真っ直ぐで暖かい祈りですね。