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レビュー一覧

カドのまるいさんかく

5点 4.1 73件
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    29
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    24
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    タイトルもストーリーも秀逸でした!正直、自分は角が尖っていれば、読後こんなにモヤモヤしなかったのに、☆3!、、、と最初は思いました。でも、冷静に考えてみると、三人とも悩んで考えて、それぞれがキチンとケジメをつけ納得しての結果なので何も言う事ないなって思いました。藤井と佐久間がすぐ付き合ったりしなかった所も良かったし、藤井が「加地さんの幸せを祈る事を許して欲しい」と佐久間に言った場面は一番良かったです!加地さんも家庭を持ったし、後はこの二人がいつまでも幸せでいる事ですね。頑張れ〜!それと、後書きめっちゃ面白かったです。先生の作品からは考えられない闇を見る事が出来ました!

  • 2019-07-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者買いです。今までと違い、ヘンタイ要素ゼロだけどとても良かったです。受けは最後まで「友情7割愛情3割恋0割」な感じがあり、もう少しだけ主人公へのときめきが欲しい気もしました。が、加地さんへの「恋10割」とは対極的でその落差も面白かったです。加地さんは誠実な人なだけに、かなり切ない。もうちょっと粘っても良かったんじゃ無いの?とも思いましたが、あらゆる意味で「良い人」で、あまり恋愛に向かない人でもあったのかもしれません。受けの判断は正しかったんだろうなと思わされました。欲を言えばあともう1エピソードでも、2人のその後を読んで見たかったです。

  • 2019-07-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ん〜、期待してた割には何も無い。いつも個性的な画と内容なので少しトーンダウン。無期限にはしないかな...。また見たいと思う程の内容が無いとしか言えない。普通ですが。

  • 2022-03-26
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    ほんわかと甘酸っぱい雰囲気に包まれた読後感でした。ひとを好きになって葛藤した答えにはどれが正解というのもないし、これはこれでよかったねといったところです。個人的にはみんな煮え切らない性格で読んでてもだもだしましたが。めずらしくえちしーんがなかったけど、これだけほんわかとしてたら必要ないかとも思った。全体的には可もなく不可もなくといったところでした。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    三角関係がテーマなんですが、3人ともめっちゃイイ奴。三角関係の切なさはありつつも、ライバルを出し抜いたり、嘘ついたりもない。もだもだするんだけど、じれったくて面白かった。村上キャンプせんせい、流石です。村上キャンプ先生の後書きも面白くて・・・・おすすめです。村上キャンプ先生が大嫌いなBLの当て馬キャラに「ある、ある〜」と思わず吹き出しました。ちなみにわたしはよくある当て馬キャラ、嫌いじゃないです。むしろ好きかも。だってBLはファンタジーですから(笑)

  • 2021-12-09
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    今までこの作者様の作品を追ってきた中で一番好きだった「BANBA BURGER」を超えてきました。とにかく登場する男の子が3人ともいい子で、特に恋をして悩んで苦しんで別れるという選択をせざるを得なくなってしまった藤井くんが、ほんとに愛しいです。BLはファンタジーだと思って読んでいますが、現実には藤井くんのように苦しむ人もかなりいるのだろうなと、少しリアルなところでの男性同士の恋愛に触れたような気がします。男性と付き合っていることを親友に伝え、それが受け入れられた時の涙や、自分勝手な別れ方だとわかっていて、だから相手の幸せを祈っていこうとするところなど、ほんとに藤井くんは自分の好きな人と真剣に向き合っているのだとわかります。好感しかありません。そんな藤井くんを大切に思ってくれる佐久間くんもいい奴で、2人で幸せになってほしいです。ほのぼのとして、しんみりもして、切なくもあり、最後にあーよかったと余韻の残る作品です。

  • 2021-01-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    付き合い始めると、一つ又一つと出てくるハードル。内容は千差万別ですが、それらを一緒に、より多く乗り越えられる人が、永きを共に出来る人なんだろうなぁんてことを思うお話でした。恋愛経験や歩調の違いは大きくて、相手がどうあれNoが言えない自分では難しいし、キャパ超えした心を収めるため、脳が尤もらしい理由を探すのもなんかリアル。心の伏線(藤井)が細やかに張られ、BLの重要問題…友情と恋愛の違いも、拾いどころが取り零しなく表現されてて良かったです。親友との気楽さが自分の「ありのまま」かと言うと、これまたそうでもないという恋の不思議。人間って面白い。

  • 2020-12-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    佐久間君が優しい人だからこそ自分の心の弱さや醜い感情にぐずぐず悩むところ、とてもよかったです。藤井君は確かに身勝手で加治さんの気持ちを振り回してしまったけど、これが彼の初めての本気の恋で、この時の彼が精一杯悩んで出した結論だったと思うと仕方ない、責められないです。加治さん、大人のいい男でした。そっくりの赤ちゃんの写真にホッとしました。人の弱さや過ちが愛おしいと感じられる作品でした。

  • 2020-10-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    確かに誰も悪くはないんだけど、加地さんが受けに振り回されただけで可哀想に思えてしまいました。攻めも親友(受け)を取られたショック、嫉妬を恋愛感情と勘違いしたようにしか見えませんでした。村上キャンプ先生の作品は私がオジさんになってもとバンババーガーを拝読済みでどちらも不思議と刺さる部分があったのですが、残念ながらこちらはそうでもなかったです。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    三角関係だったのかな?主人公にとっては、だけど。恋に臆病な彼を、待たしてももらえなかった加地さんと、待って催促してずっとそばにいるよと安心させてやっとこさ手を取ってもらえた主人公。恋に臆病な彼は三角関係とは思ってないかな。