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やまさき拓味さんは、さすが馬を描いたら右に出る人がいないですね。個人的に動物の気持ちを人間の言葉で代弁するつくりは好きではないんです。馬が言ったわけではないですから。ただ、言葉が通じたって人間同士が疎通が取れてわかりあっているかといえばそれもはたして…。わからない。馬を見続けて馬と触れあう姿、落馬して人間が倒れたあとも騎手に寄り添う馬の姿をみると何を思ってしているか言葉で通じなくてもそばにいたいんだということは感じます。実際はわからない。ただ、人に馬に寄り添うものたちがいるのも事実で事実は変わらない。わからなくとも。だから馬がこう思っているとかくのも、馬が可哀相だと人間がいうのも好きではないですが、馬と人が寄り添ってきた事実はあるのです。それをみて勝手に胸が熱くなるのもまたわたしの真実です。
某ゲームの影響を受けて読みました。いやぁ、泣ける。グッとくる。絵柄の好き嫌いはあるでしょうが、ストーリーもよくできているので読んでて退屈しませんよ。
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やまさき拓味さんは、さすが馬を描いたら右に出る人がいないですね。個人的に動物の気持ちを人間の言葉で代弁するつくりは好きではないんです。馬が言ったわけではないですから。ただ、言葉が通じたって人間同士が疎通が取れてわかりあっているかといえばそれもはたして…。わからない。馬を見続けて馬と触れあう姿、落馬して人間が倒れたあとも騎手に寄り添う馬の姿をみると何を思ってしているか言葉で通じなくてもそばにいたいんだということは感じます。実際はわからない。ただ、人に馬に寄り添うものたちがいるのも事実で事実は変わらない。わからなくとも。だから馬がこう思っているとかくのも、馬が可哀相だと人間がいうのも好きではないですが、馬と人が寄り添ってきた事実はあるのです。それをみて勝手に胸が熱くなるのもまたわたしの真実です。