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タイトルと表紙の絵は、怖いですが、最後は暖かくなる作品だとおもいます。
キチガイな人間に育てられるとこんな不憫な子が出来上がるのかと恐ろしかったです。
私も人の子であり人の親ですが、いろいろ考えさせられるテーマでしたね。反面教師で、自分の子育てについて反省もあり、見いだす事も多かったです。三作品全部読ませて頂きましたが、実際にこういった理不尽な子供時代を過ごしてきた方も本当にいるし、現在進行形で助けてと声にならない声がある。優しく真っ直ぐな里親さんと温かい環境でのラストだったので、話の内容は良かったね、と言いたいですが、作者様にはぜひ世間への啓発の意味を込めて、作品という形で世の中に広めて欲しいです。
育てにくい子というのは、実の親でもしんどい。もっと葛藤や挫折があると思います。リアルさに欠けます。
このシリーズ全部読んでます。実際こんな思いをしてる子達が山ほどいるんやろうなぁ。って思うとつらいですね。
この秀君のとても素直な性格と里親家族の子供たちの良いところを引き出す心のひろさで、困難を少しずつ克服していく様子に感動しました。誰でも失敗はするけど、失敗した後の言動が大事だし、将来何の役に立つかわからない勉強も好き嫌いに関わらず、コツコツと学ぶこととできたときの喜びを実感することが大人になっても大事だな、とあらためて実感しました。
秀君のお父さん、軽薄な小悪党だけれども、我が子を愛することだけはできてたのだと思う。お父さんが小悪党を止めて、生き直すことさえできれば、どの里子の実親よりも親子で暮らせる希望があるように感じました。お母さんも、情が薄いように見えますが、自分ができないと踏んだらちゃんと施設に秀君を託して退場しています。自己愛の赴くままに隠蔽された結果殺された子供の数を思えば、親を辞める宣言を公的な場所で行うだけ、情に厚く立派です。未成年の虞犯少年が期せずして親になってしまった場合、自動的に公的な扶助者や監護者を置くことができたら、物凄く効果的な少子化対策になるのではないでしょうか?秀君がお父さんと暮らせる日が来ればいいな、と希望の持てるラストはすごく良かったです。
画風のクオリティが高いとは言えませんが読みごたえがありました。
途中までしかよんでないけど。。。肉体的虐待はうけてないけど精神的ダメージが大きいんだろうな。。。これからどうなる
里親の状況や背景が少しわかる。きっと大変だろうなぁ。なかなか読みやすくて面白い。
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タイトルと表紙の絵は、怖いですが、最後は暖かくなる作品だとおもいます。