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だいぶ前に「ディア・グリーン」という単行本を買って意味不明だったのですが、この作品を読んでやっと意味がわかりました。作者の名前は覚えない方なのですが、この方の名前だけはちゃんと覚えています。長年の友人が深い関係になるまでの日常が描かれてて、人によっては退屈かもしれません。私はショタ以外ならなんでもイケる口なので楽しめました。
シリーズで言うと2話目の扱いですが、断然こちらを先に読んだ方がしっくりいきます。感情の速度感の違いや、すれ違いがいい感じです。
もどかしさを感じるほど、ていねいに描かれたストーリー。じっくり読ませてくれます。縁と音海、そして涼子との関係性が年月を経て、納得のいく形で成長を遂げる。その過程を、共に経験しているような気持ちで読み終えました。昨今の、酔った勢いでいきなりベッドインとか、家の前に落ちていた人物を拾ってくるとか、あまりに現実からかけ離れたお話ばかりに、辟易していた心を原点に呼び戻してくれたお話。是非。
友情以上のものをじわじわ感じていく王道です。
こういう群像劇みたいないいですね。みんないい人で理解があったいい。
作者買いです。微妙な心理描写が素敵でした。満足。
こちらのほうが後から描かれたものですが、『ディアグリーン』のふたりの出会いから、想いが通じていく過程をじっくり堪能できる作品です。富士山先生らしく、恋愛感情の機微が繊細に、そして現代的に描かれていると思いました。
富士山先生の作品では5本の指に入るお気に入り作品です。2人の遠回りな恋愛も、くっついてからのほのぼのした日常も大好きです〜
結構昔の作品ですが、気にいっています。なにか派手な展開があるわけではありませんが、穏やかな話の流れと二人の気持ちが丁寧に描かれています。二人の日常がゆったりと過ぎていく感じが、あったかくていい感じです。
この作者の描くキャラはみんなちゃんと性格が一貫してて、キャラ自体が本当に生きて感じたドキュメンタリーみたいに細やかなんですよね。長編作品は特にその良さが出ていると思います。
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だいぶ前に「ディア・グリーン」という単行本を買って意味不明だったのですが、この作品を読んでやっと意味がわかりました。作者の名前は覚えない方なのですが、この方の名前だけはちゃんと覚えています。長年の友人が深い関係になるまでの日常が描かれてて、人によっては退屈かもしれません。私はショタ以外ならなんでもイケる口なので楽しめました。