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西先生の「おとこの一生」や川上さんの小説「先生の鞄」を思い出しました。
好きでいたい気持ち、好きになりたい気持ちと、好きでいられないかもしれない怖さがよき
絵はとても綺麗でしたが、ストーリーは物足りない気がしました。
雰囲気のあるお話でした。貴和子さんがスレンダーで格好良くて、おじ様も渋くて素敵。ヤマシタトモコさんの作品は大概好きです。
作者さん買いです。何かを、一筋に小さいころからやっている人というだけでとても尊敬できます。そういう人が一般の人と違う感覚、または一般常識みたいな経験を、してこれなかったのも仕方ないかなとも思います。世の中には何でもできてしまう人もいるのは事実ですが、何か一つをコツコツする人に、個人的にはとても魅力を感じます。
ヤマシタトモコさんが好きで、いくつか読んでいます。ヤマシタさんらしい、空気感はさすがですが、イマイチハマれず。男性キャラの魅力があまり伝わらず、若い女の子に言い寄られてその気になっちゃったおじさん…という感じにしか思えませんでした。
この2人の恋愛は、こんな調子で進んでいくんだろうなーって思いました。
好きです。何というか、好きになるのは一瞬のことなのだけど、関係性が進むのがゆっくりじっくり恐々な感じで素敵です。52ともなると加齢臭とかするんだろうなぁとか、一人称ぼくの人私も好きだなぁとか、こんな人いたら素敵だなと思って読みました。主人公もとっても素敵。一生懸命好きなことをやってきて、大好きだから嫌いになれないしなりたくない思いがあって。努力を積み重ねてきた人にしかわからない自分の限界とか、他人の凄さとかがわかってしまう。そういう大好きなモノが彼女に増えてよかったなと思います。あんな彼女いたら自慢しまくりだろうなぁ。
これで終わり?続きはあるんでしょうか? 最後が狐につままれたようにあっけなく突然終わってしまいました。
作者買いです。この心の中の闇や泥、そしてその中での光の表現の仕方がとても綺麗に纏まり人を表現のする感じが大好きです。
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西先生の「おとこの一生」や川上さんの小説「先生の鞄」を思い出しました。