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んんんんん!!!(語彙力)最高っすわ丸木先生倫理的に問題がある作品なので、好き嫌いが別れると思います。特に不倫がダメな方は廻れ右!あ、あとハッピエンドが好きな方も廻れ右で!攻めがわりとー…に見えて受けがという丸木先生お得意なものでした。当て馬も出てきますがほぼ二人の世界ですねぇ…最後は私たちに判断を委ねる終わり方ですがメリバでしょう…
レビューにあった「ここで終わり!?」の声を例外なく発してしまいました、ダメだダメだと思うほど深みにハマる感情と、結婚生活ではない限定された領域の感情は、一度芽生えてしまえば際限なく伸びて行く。いい男が自分にだけ向ける執着。この上なく甘美ですねー優越感がたまりません。恋は落ちるもの、恋は盲目を如実描いています。いや〜堪能しました。不倫はダメと昨今誰しもが聖人君子の様に断罪しますが、これもまた人の性。とても楽しませて頂きました。やはり妻にはバレそうでバレないままで同僚との三つ巴ってどうですかね?まあ攻めに勝てるスペックじゃないし、そもそも受けが攻めにベタ惚れだから勝負にはならんでしょうが、撹乱くらいできるんじゃないでしょうか。
☆5つ×2 さしあげたい。美しく傲慢、強烈な魅力を持つ絢斗にどうしようもなく惹かれるがそれを隠したい友哉。好意を暴かれ身体の関係を持ってからは、攻めの絢斗のほうが友哉に我を忘れるほど夢中になっていきます。友哉の純粋な恋情の描写、絢斗の友哉へのはまり方のスピード感が素晴らしいです。運命の二人が出会ってしまったら、もうそれまでの結婚は捨てるしかない。納得です。
紙で買っていたのですが特典のSSがどうしても読みたくなり電子での購入もしたくらい面白かった作品です。W不倫物で丸木さん節炸裂と言った感じの執着攻めです。不倫物らしくエロも多く濃厚です。不倫物はあんまり好きじゃないのですが主人公の友哉の「美人で他人を引き付ける魅力に溢れているのに自分に自信のない」男と「自分に自信も有り裏付けになるだけの能力もあるモテ男。でも女性にとっては最悪」な絢斗この2人の不義とそれぞれの妻たちのかかわりがヒヤヒヤさせる感じで良かったです。巻末の絢斗の独白を読むと丸木さんの執着攻めらしくこの可哀想な妻たちがもっと可哀想な事になりそうな予感を感じさせます。その先をもう少し読みたいのですがたぶん「想像にお任せします」というこのラストがベストなのだと思います。妻たちがBLにありがちな嫌悪感のあるタイプの女性ではなかったのも良かったと思います。
紙書籍発売当時からずっと気になっていて、電子になり即読みました。この作家さんは初めて読みます。ダブル不倫というビターな内容、そして不遜な攻めと流され系ながらも魔性の魅力を持つ受け。受けの妊婦の妻と、攻めのバリキャリの妻。それぞれのキャラが絡みあって泥沼にハマっていく感覚がすごかったです。ラストについては様々な意見が出そうな作品でした。わたしは「えっ?」と声が出ました。スッキリ感はないですが、アリだと思います。特典のSSから彼らのその後が何となくわかります。泥沼や寝取られ系が苦手な方にはおすすめしませんが、私はこの作家さんのファンになってしまいました。人のドロッとした部分や、欲望深いところ、嫌なところをもすごく上手く表現されていると思います。あと、紙書籍のレビューで好評だった笠井先生の濡れ場イラストは大事な部分が『白抜き』でした……。そこ重視で読まれる方は紙をおすすめしたい……。
かなり良かったです。病み具合がハンパない!星5つ、6つ。結末もあえて書かれてないのも良いです!番外編も楽しめました。続き読みたい。続き2パターンくらい書いて下さい!どちらが好み?とか言って。どうでしょう?そんな企画今までなかったですよね?どうぞご検討よろしくお願いします。
最低な男達の最低な話です。でも、こんな話もあって良い。単純なハッピーエンドでは味わえない充実感はあります。
W不倫(しかも片方子持ち)という嫌悪感は否めないですが、それも吹き飛ぶくらいbl小説としては最高の読み応えでした!もう不倫なんか止めたれよ…と突っ込みながら読みつつも、相手の全てに惹かれ呑み込まれていく様が濃厚に描かれていて、抗えない運命のようなものを感じます。
一気に読んでしまいました!!!タイトル通りの内容。最後まで、奥さん達にばれる描写はなかったけど、最後に同僚目線のもので、2人のその後の関係が何となく分かります。めっちゃ続きが気になるけど、この作品はこれで終わるべきものだと思います。後の事は読み手に想像させる、上手いなと思いました。
W不倫、しかも受けの奥さんは妊娠中という設定に怖気付きましたが…かなり良かったです!攻めは既婚者ながら自分に気がある相手にちょっかいを出さずにはいられない遊び人。しかも一回やったら飽きてポイということを繰り返しているクズで、攻めに一目惚れしてしまった受けのことも完全に興味本位で手を出すんですが、最初から攻めとのことはいつかは終わる刹那的な関係であると楽観とも諦観ともつかない気持ちでいる受けに対して、攻めはどんどん深みに嵌っていってしまうんです。この立場の逆転みたいな流れが面白かった。妻の出産を期に、このままではいけないと関係を解消しようとした受けに攻めが言った台詞、「今がちょうどいい?今しかない?よくもそんなことが言えるよな。俺にはとっくにわかってた。もう、遅いんだ。やめるには、遅すぎた」これにビリビリ来ました!受けは流されすぎだし、攻めは元から罪悪感とか皆無だし万人に薦められる作品では絶対ないですが、昼ドラのドロドロ感とか結構好きな私はかなり楽しめました。エロも濃厚です。
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んんんんん!!!(語彙力)最高っすわ丸木先生倫理的に問題がある作品なので、好き嫌いが別れると思います。特に不倫がダメな方は廻れ右!あ、あとハッピエンドが好きな方も廻れ右で!攻めがわりとー…に見えて受けがという丸木先生お得意なものでした。当て馬も出てきますがほぼ二人の世界ですねぇ…最後は私たちに判断を委ねる終わり方ですがメリバでしょう…