レンタル51万冊以上、購入136万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
収録作品3つ共、BL要素ありなんですね。「Kの告白」は登場人物のイニシャルが全部「K」と気付いて、少しスッキリした気分。全員が誰かに対して報われない片思い…昔は珍しかったのかも知れませんが、最近よく見かけるので微妙。「ティアーン=ノユ」は「妖の教室」2巻の「電影教室」に登場した瞬名の原型という気がします。
高校生の頃、はじめて星野さんの作品を読みました。まだ、デビューしたてなのにも関わらずとても綺麗な絵で好きでした。ただ、ストーリがちょっと親友同士の少年のお話が少年なのに少女同士の友情に感じられ夢中にはならなかったかな。今回はお試し19ページで主人公の少女が恋した少年の敵を討つがテーマだったので、ほほぅ〜、ストーリの作風が変わったのかな?と、思い読んだら・・・う〜ん、以前よりもBLっぽい感じというか・・・男性教師が・・・少年を好きってこれ、一番、好きじゃない話。もう一つの方もBLじゃん。BL嫌いな人は要注意です(^^;;
昔コミックを持っていて、久しぶりに読みたくなり探したらありました。星野架名さんの独特の世界観が好きです。BLというよりは、歪んだ愛情と殺意、って感じです。
レビューを表示する
収録作品3つ共、BL要素ありなんですね。「Kの告白」は登場人物のイニシャルが全部「K」と気付いて、少しスッキリした気分。全員が誰かに対して報われない片思い…昔は珍しかったのかも知れませんが、最近よく見かけるので微妙。「ティアーン=ノユ」は「妖の教室」2巻の「電影教室」に登場した瞬名の原型という気がします。