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うーん……長いページをさいて書いてあるわりに、終わりがなんだそりゃ!って感じ。スッキリもなんもしない
表題作の話は結末がこれでいいの?良くわからない...他に単編が2作、暗い話です。感動とは違う暗さです。
最後のお話がもう、涙が出て止まらない。この方の作品はいつも、奥深くて大好きです。
作者さん買いです。今回はあんまりすっきりしないお話が多かったかな…。最初の話の母親は、いるいるこういう綺麗なだけの無神経な人…と思ってしまった。最後の話は可哀想すぎて、もうダメ。動物が出てくると涙腺がゆるむ…。
無神経な母親は美人と自覚しているから、子供に対して傷つくようなことを言っても気持ちがわからないのでしょうね。そして娘は傷つき呆れているのをグッとこらえているシーンは痛々しかった。今後の家族のいく末が気になります。これは絶対に連載化するべきです! ラストの物語は戦時中の話ですが、涙ほろりの感動作。久々に星5つの大満足の一冊です。
外見の美醜が親子関係にまで及ぶと悲惨ですね…娘さんがかわいそう。
顔面格差というか、美貌に恵まれず、賢いえりかをバカにしていく残念なお母さんに対して腹が立ちました。悪気はないのですよね、このお母さん。お父さんもえりかを可愛がりつつ美人と結婚しただけあって、肝心なときに娘をないがしろにして、本当に可哀想でした。
問題提起作品。捉え方次第ですが、基本的にアンハッピーエンドです。表題作も良かった。「つくりもの」じゃなくて、リアルに描こうとしているんだという作者の意気込みを感じました。確かに女性も容貌だけじゃなくて個人の能力で生きていけるべきなんだけど、日本ではそれが意外とまだまだリアルじゃない。母親に代表される世間の目と少女の自意識が葛藤するのが良かった。ただの毒親物語じゃなくて、女性の自立の意味を問うものなんだと思いました。確かに、父親もこの母親を選んでいる時点で少女の全面的な味方じゃないわけだし、そんなことに幼くして気づいてしまう主人公はやっぱり賢すぎて痛いところもある。ずるさを飲み込めない幼さがよく描かれていると思います。弟の話もちゃんと描写されて、それぞれの立場から家族を見ることができたのがまた良かった。父の立場とか母の立場の続編も読みたいです。
エリカの話かわいそうだった。名前のとおり孤独なんてかわいそうだ。
この作品 2巻もあるのかな? エリカちゃん姉弟の行く末が気になって…
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うーん……長いページをさいて書いてあるわりに、終わりがなんだそりゃ!って感じ。スッキリもなんもしない