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読後感が凄くいい。出会いが運命で錯覚なのかお互い悩みながら、おじさんのサカキは理屈っぽくて面倒くさい性格だけど負けじと若人の青年が押して押しての好意が素敵。この世界で生きていく覚悟を決めた最後は何度も読み返したい
うわあああああああああああああん嬉しい!嬉しい!!二人がずっと幸せで嬉しい!!いもあんさんの(幸せだけど)悲しい話を読んだ後だったので本当に嬉しい…。悲しい結末だったら読み返すのがツラいと思って48時間で購入しましたが、無期限に切り替え決定。あぁ今私本当に幸せな気分です。
主にファンタジーでBLがいいスパイスになっています。ファンタジーが大好きなのでとてもハマりました。欲を言えばこの作品、このシリーズは紙媒体で読みたいなー。
いもあん先生の、またまた不思議なお話でした。後半、コルさんの堰を切ったような怒涛の押し(行動は穏やかですが、言葉の中身がすごく強引!)で、ちょっと笑っちゃいました。第三者から見ると、サカキさんはフツーに人としての「好意」くらいしか持っていないように思えました。その奥に無意識の恋愛感情があったのだとしても、それはそのままでは育たないものだったと思います。言い換えると、誰しもそういう可能性は持っている。けれどコルさんはそれを、サカキさんが自分への恋愛感情に気がついてないと思ってイライラする。サカキさんは戸惑いながらも次第に恋愛感情を自覚する。でもその自覚は、コルさんの押しがあったからこそだと思うんですよね。そのあたりがとても印象的な作品でした。あと、ラストの星が・・良かったですね、お二人。末永くお幸せに!
もう★5以外ありえない。いもあんさんの作品にはいつも考えさせられ、感動をもらっていますが、今作は、ハピエンということもあって、とにかく楽しく読めました。
BLなんですか、これ?この作者は死と生の間を書く天才ですね。
異世界トリップもので高評価だったので読んでみました。BL感は薄いですし、異世界ものに良くあるような冒険もない、平穏な話ですがほんのりと幸せな気分になれます。
泣ける、泣けるお話です。自分を必要としてくれる人が異世界いたらこんなに大変なラブストーリーになっちゃうんですね。ハッピーエンドで良かったです。
1巻は導入編なので2冊読んでの点数です。半沸かした空気が漂う中、じっくりと関係性と、異世界に残る意味を紡いで行く物語で、読み終わった後とてもほっこりしました。Hシーンはほぼないですが、満たされた気持ちになります。
サカキさんの努力に惚れる。BLであることより、ファンタジーとして素晴らしい作品。でも、こういうの読むといつも思うのだが、BLだからこそ素晴らしくなったという点があるのではないか、と考えてみる。これがまた説明できないんだけどなぁ。
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読後感が凄くいい。出会いが運命で錯覚なのかお互い悩みながら、おじさんのサカキは理屈っぽくて面倒くさい性格だけど負けじと若人の青年が押して押しての好意が素敵。この世界で生きていく覚悟を決めた最後は何度も読み返したい