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この作者さんの漫画にしては低評価をつけました。三巻までなら☆5です。最終巻、この結果を導く巨悪として「ゆとり教育」がほしかったのでしょう。どうしてもここが引っ掛かり評価を下げました。ゆとり教育のまっただ中にいた子供達が成人して、既に30歳にもなろうとしている2019年。読み終わって、わたしはまだゆとり教育の成果が見えない2010年前後に描かれたのか?と疑問に思い発行を確認したら2019年でした。描かれた若しくは構想がもっと前なのかな?このような教育の形態の変化による成果はすぐには出ず、何年も経ってからいろいろとわかることがあります。発行年を確認したのはその成果が出る前に見切り発車的に描かれたのであれば仕方ない、そうでなければ、いま現在でただ「ゆとり教育」が悪い、なんていう結論にするこの作品に好感が持てないからです。浅はかとまでも言える。団塊の世代だってかつては戦中育ちの人から見たらもどかしかったんじゃないですか?時代は代わり変化に伴い価値観も変わっていく中で、なにかの分かり易い巨悪をターゲットにするためにゆとりゆとり言ってる感が否めない、と感じました。例えばゆとりの良いところも悪いところもあって、良いところをあげると、世界で闘えるスポーツ選手などが出てきたのはゆとり教育の賜だと思いますよ。時間のかけ方の問題もあるし、これだからゆとりは〜などという言葉に表されるような物怖じしないメンタルであったりなど。団塊の世代、新人類、ゆとり、さとり。その世代によって様々な表現をされてきた世代の象徴する言葉たち。でもいつだってよいものも悪いものもあるんです。時代に合わずに苦しい思いをする人がいるのもこれまたいつの時代も同じです。この最終巻の引っかかりがなければ☆4〜5でした。ただこの作品は星がモチーフだったので、郷田マモラさんにはめずらしく黒い瞳にシロの抜けがあって目がキラキラしているときがあり新鮮でした。
きらきらひかるで作者さんを知り、モリのアサガオ、そしてこのお話にたどり着きました。・・・普通に生きていくことはあたりまえではなく、大変なんだよね。と、この作者さんの読後いつも考えさせられます。
一気に読みました!絵は独特だけどそれを上回る面白さですよ
絵は微妙だけどこの作者さんの味といえば味。物語はいつも考えさせられる。
この作者の作品はいつも考えさせられる深い内容のものが多く、この作品もとても考えさせられるいい作品でした。
青少年のカウンセリングの話からどうすればここまでよくもまあ、ひどい話に出来るものだ 絵がひどい、セリフばかりで感想もない
ドラマ化できそうな作品です。登場人物それぞれの人生が興味深いです。
繰り返しの多い長台詞がしんどいですが、面白い。
MAKOTOも良かったので読んで見ました。もともときらきらひかるはドラマで面白く見てたので郷田先生の漫画は外れないな、という印象です。この作品も良かったです。
無料の2刊まで読んで、是非続きがよみたくなり4刊まで購入しました。全部読んで謎が解けてスッキリする気持ちと、世の中のあり方、マスコミのあり方、私たちの受け止め方や、子供達の考えを考えさせられました。絵に特徴があるので、好き嫌いがあると言うことで☆は4つです。
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この作者さんの漫画にしては低評価をつけました。三巻までなら☆5です。最終巻、この結果を導く巨悪として「ゆとり教育」がほしかったのでしょう。どうしてもここが引っ掛かり評価を下げました。ゆとり教育のまっただ中にいた子供達が成人して、既に30歳にもなろうとしている2019年。読み終わって、わたしはまだゆとり教育の成果が見えない2010年前後に描かれたのか?と疑問に思い発行を確認したら2019年でした。描かれた若しくは構想がもっと前なのかな?このような教育の形態の変化による成果はすぐには出ず、何年も経ってからいろいろとわかることがあります。発行年を確認したのはその成果が出る前に見切り発車的に描かれたのであれば仕方ない、そうでなければ、いま現在でただ「ゆとり教育」が悪い、なんていう結論にするこの作品に好感が持てないからです。浅はかとまでも言える。団塊の世代だってかつては戦中育ちの人から見たらもどかしかったんじゃないですか?時代は代わり変化に伴い価値観も変わっていく中で、なにかの分かり易い巨悪をターゲットにするためにゆとりゆとり言ってる感が否めない、と感じました。例えばゆとりの良いところも悪いところもあって、良いところをあげると、世界で闘えるスポーツ選手などが出てきたのはゆとり教育の賜だと思いますよ。時間のかけ方の問題もあるし、これだからゆとりは〜などという言葉に表されるような物怖じしないメンタルであったりなど。団塊の世代、新人類、ゆとり、さとり。その世代によって様々な表現をされてきた世代の象徴する言葉たち。でもいつだってよいものも悪いものもあるんです。時代に合わずに苦しい思いをする人がいるのもこれまたいつの時代も同じです。この最終巻の引っかかりがなければ☆4〜5でした。ただこの作品は星がモチーフだったので、郷田マモラさんにはめずらしく黒い瞳にシロの抜けがあって目がキラキラしているときがあり新鮮でした。