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ようやく神野智子先生の作品を探しだすことが出来て、とても満ち足りた気持ちです。レンタさんでいろいろな漫画を読んでいくうちに、遥か昔に読んで紙コミックも持っていたのに、どこかにいってしまったうえに、作者さんのお名前が全然浮かばず、今日やっと思い出すことができ作品を読めて感激です。本当は神坂先生の<蒼のマハラジャ>が読みたいですが。前置きが長くなってすみません。この作品には<風を走る少年>と後半に<白い森のちびグンネル>が掲載されています。<風>のほうは、アサコちゃんのおじいちゃんがずっと昔にチベットに行ったとき、助けられた部族の方々にお世話になったからおじいちゃんの代わりに、アサコちゃんが卒業旅行にチベットに家族で行き、偶然にもその部族の少年と会いいろいろと体験するお話です。<白い>のほうは、作家のお兄さんと弟が協力しあって小説を書いて、それが賞をとり村に診療所を建てたり、ずっと昔に遭難事故にあってその時温めて助けてくれた犬のグンネルの銅像を建てるお話です。両方とも、ファンタジーなので、先がどうなっていくかわからないのでワクワクしながら読みました。絵柄の好みが分かれるかもしれませんが、ユーモアがあちらこちらにあって、とても懐かしかったです。
星1評価のレビューがありましたが同感です。何を描きたかったのか…?チベット民族?チベットの政治的背景?ヒロインの祖父は戦時中、チベットに現地妻がいたが現地妻が亡くなったから子供を残して帰国。だから彼達?は従兄弟になるようです。ヒロインと彼らとは、恋に発展するわけでもない。そして彼らは飛び去ってしまった…謎だらけ。この作品は旅行記に収録したら良かったのでは?苦笑い。第2話は、ややこしいミステリー風のラブ.コメ?ネタが凝りすぎていて、最後の最後で、ラブ.コメ?と理解できました…σ(^_^;)
随分前に読んだ事がありましたが、また読みたくなりました。2話目は最後までどうなるのかわからないところがとても面白かったです。
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ようやく神野智子先生の作品を探しだすことが出来て、とても満ち足りた気持ちです。レンタさんでいろいろな漫画を読んでいくうちに、遥か昔に読んで紙コミックも持っていたのに、どこかにいってしまったうえに、作者さんのお名前が全然浮かばず、今日やっと思い出すことができ作品を読めて感激です。本当は神坂先生の<蒼のマハラジャ>が読みたいですが。前置きが長くなってすみません。この作品には<風を走る少年>と後半に<白い森のちびグンネル>が掲載されています。<風>のほうは、アサコちゃんのおじいちゃんがずっと昔にチベットに行ったとき、助けられた部族の方々にお世話になったからおじいちゃんの代わりに、アサコちゃんが卒業旅行にチベットに家族で行き、偶然にもその部族の少年と会いいろいろと体験するお話です。<白い>のほうは、作家のお兄さんと弟が協力しあって小説を書いて、それが賞をとり村に診療所を建てたり、ずっと昔に遭難事故にあってその時温めて助けてくれた犬のグンネルの銅像を建てるお話です。両方とも、ファンタジーなので、先がどうなっていくかわからないのでワクワクしながら読みました。絵柄の好みが分かれるかもしれませんが、ユーモアがあちらこちらにあって、とても懐かしかったです。