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お勧めしません。内容薄いわ(たった3巻だったのが悪かったのかも。)、絵に動きはないわ(でも綺麗ではあります。)、たまに「あれ?1ページ抜けたかな?」て思うところもありました。何よりラカムの母親が意味不明すぎますね。「生かすかわりに愛さない」とか言っていたくせに、しっかり死ぬような呪い帯送っているし、ラカムの妹への嫌がらせ?は明らかにおばさんの嫉妬だし、あんな人が自分の命を犠牲にして〜とかいう行動を起こせるとは思いません。最初は全部最期の時の為わざと悪いイメージになるようにしているのかと思いましたが、全部もう一度読んで、やっぱないなと思いました。全体的に、感動するでしょ?っていう設定をとりあえずその場その場で出しますねっていう感じがしました。これはたった3巻じゃなくて、もっと長くやらないとダメだったと思います。
異世界へのタイムスリップものですが伏線を全部回収していたのが良かった。対の心臓の持ち主が自分を救ってくれるという言葉の意味が最後にわかるけど思った以上に深かったかも。キャラもストーリーも台詞や絵の表現も良くて、これだけのお話だと3巻で納めるのはもったいなかったな〜という感じがしました。
複雑な話で、理解するのに時間がかかりました。まだ全容を理解しているわけではないですが、ザックリ言うと数奇な運命を背負った主人公が時空を超えて活躍する話です。時間がある方で興味を持たれた方は是非。
とてもいい買い物をしたとは思うのですが、自分を含めマヤ文明に疎い者にとっては都市(王国というの?)間の抗争とか地理とか、象徴としての動物の意味とか宗教観とか、作品の中で描かれてる部分だけでも読者に分かり易く解説してほしかった。勿論これはマヤ文明の解読書ではないけれど、でも古代文明をここまで細かく描けているのだから基礎的知識を前提に書き進めればもっと楽しめる物語だったろうと思う。登場人物も皆面白いキャラクターなのだから、雑に終わらないでもうちょっと掘り下げても良いのでは。
面白かったです。ただ、マヤ文明やの神々のことをあまり知らないので、内容を咀嚼するのに少し苦労しました。原作では文明についての細かい描写があったのかもしれませんが、漫画では登場人物の心理描写のみに止められていましたね。主人公が訳のわからない所、しかも過去に飛ばされたという現実にあまり取り乱してないのもちょっと不思議。皆さんのレヴューにもあるように、原作のエッセンスを3巻に凝縮した感じかな。絵は目がとても特徴的でドロドロの悩み、恨みにのたうつ登場人物たちの感情は良くわかりましたが、コマ割りが単調で今と回想シーンの区別も曖昧でわかり難かったです。とても綺麗な絵を描かれる作家さんなので、今後成長されることを願います。
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お勧めしません。内容薄いわ(たった3巻だったのが悪かったのかも。)、絵に動きはないわ(でも綺麗ではあります。)、たまに「あれ?1ページ抜けたかな?」て思うところもありました。何よりラカムの母親が意味不明すぎますね。「生かすかわりに愛さない」とか言っていたくせに、しっかり死ぬような呪い帯送っているし、ラカムの妹への嫌がらせ?は明らかにおばさんの嫉妬だし、あんな人が自分の命を犠牲にして〜とかいう行動を起こせるとは思いません。最初は全部最期の時の為わざと悪いイメージになるようにしているのかと思いましたが、全部もう一度読んで、やっぱないなと思いました。全体的に、感動するでしょ?っていう設定をとりあえずその場その場で出しますねっていう感じがしました。これはたった3巻じゃなくて、もっと長くやらないとダメだったと思います。