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懐かしい粕谷先生、久しぶりに読みました。宝塚の舞台がイメージされる、壮大なヒストリカルロマンスの世界に浸れました。
学生の頃、再会編だけを読んだ事があることに気づいて驚きました。1巻、2巻があったのですね。当時は再会編だけを読んでも面白かったのですが今回1巻2巻を読んだら2人の関係を、より理解することができ出会いから再会編までの流れを夢中で読みました。読後は、しばらく世界観に浸ることができました。
クラリーチェとヴィットリオのこの物語は何度読んでも飽きないです。まだあどけないけど自分の生き方について、しっかりした考えを持っているクラリーチェを、本当に愛して彼女が実の兄に裏切られているのを気付くまで、自分が生命の危険にさらされてしまうヴィットリオ。やがてクラリーチェも真実を知り、ヴィットリオと共に兄に立ち向かい勝利します。その後の再会編ではさらに、ストーリーが展開しクラリーチェの自然な魅力を知りつつとても惹き込まれていく内容で良かったです。その先もきっと2人はラブラブで子宝も授かりヴィットリオに愛され守られて、クラリーチェも美しく生き生きとした公妃として彼を支えていくんだろうなあといろいろと想像をめぐらしていけます。
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懐かしい粕谷先生、久しぶりに読みました。宝塚の舞台がイメージされる、壮大なヒストリカルロマンスの世界に浸れました。