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ベルばらファンの私としては、読まずにはいられないエピソード編でしたが、やはり絵が変わってしまったことが残念でした。数々のエピソードの中には、なんとも消化不良の感があったり、モヤモヤするものもありました。必見とまではいかないかもしれませんが、一読する価値はありです。ただ、昔のベルばらのイメージを変えたくない方は、注意が必要かな、、と思います。
とても複雑な心境です。大好きだったベルサイユのばらのエピソードと聞き飛びついたのですが、読んでいてとても違和感がありました。先ず絵が違います。あの美しかった池田理代子先生の絵が退化していて、アマチュアの2次創作でも読んでるようです。特にオスカルの醜さと言ったら…まるで男だし、哀しくて泣くに泣けないです。ストーリー展開もあの頃のベルばらと違い、原作にこじ付けてる様で…そしてジェローデルが歳をとらない永久族?泣きたい気分です。これなら40年前のままでいて欲しかったです。(泣)
その昔夢中になって読みました。素敵なドレスに憧れました。漫画で火がつき、宝塚歌劇、映画、アニメ。こちらのエピソード編も一気に読んでしまいました。ときめく気持ちや切なくなる気持ちは変わらないんですね。
1巻は数年前に書店で買い、絵が変わったせいもあり、続刊は買わずにいました。ふと検索するとレンタであるじゃないですかロザリー編はかなり絵がよくなってました。そしてジェローデルはポーの村に迷い込んでから不老不死に!?萩尾望都さんとコラボの話があるのは知ってましたが、ぜひ続きをお願いします。
噂のジェローデルの顛末を確かめたく、購入。パロディや二次創作ならアリだけど、本編にぶちこむのはちょっと、と思いました。その他、アンドレの幼馴染やオスカルの分身のお話は陳腐ですが、オスカルの両親のお話はよかったです。絵柄はさすがに変化していて、きらびやかな華が薄れた印象です。ソフィアの人相が悪くなっていて、個人的に少しショックでした。
大好きだった作品の番外編ということで購入しました。アンドレの話の他、幾つかの話は宝塚歌劇団で舞台化されているので、そのことを思い返しながら読みました。絵柄が昔のままならばさぞや、と思いましたが、流れた年月を思えば仕方のないことなのかもしれません。個人的には大変感慨深い作品です。
子供の頃ベルばらを読んだ時、泣き虫で能動的ではないロザリーはあまり好きではなかったんですが、子供の親になってみて改めて激動の人生を送ったロザリーを見ると、作中一番共感出来るし、生き抜いたと言う点で凄いなあと思えます。最下層の貧困階級で育ち、上流貴族家庭で教育を受けて、ベルサイユの舞踏会にも参加して、革命期に中産階級の奥様もしている。この時代のどんな階級も経験している設定ですよね。それにしてもポリニャック夫人のDNAってめちゃくちゃ強くて、ルイ14世時代にもスパイ容疑で刑を受けたポリニャック家は、美人のポリニャック夫人を使って散々王家から公金を引き出し、革命前にフランスからさっさと逃げて、現在はモナコ公家に血筋が伝わっています。逞しい…。
映画の公開をきっかけに、もう一度この世界を体験したくなり購入しました。新たに書き加えられた11巻以降をじっくり読んでいます。最近の王侯貴族物とは一線を画す、史実への忠実さに敬服。登場人物全員の背景や、その意味にため息が出ます。作品の価値を再認識しました。
子供の頃見ていたアニメでは、よくわかっていなかった事を、大人になって読んでみて良かったです。
ロザリーを中心に全てがオスカル様に帰結する、素晴らしい伏線の回収。本当に池田理代子先生は天才です。池田先生ご自身でも仰られていますが、やはり当時の絵柄で見たかったなーというのが正直なところです。
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ベルばらファンの私としては、読まずにはいられないエピソード編でしたが、やはり絵が変わってしまったことが残念でした。数々のエピソードの中には、なんとも消化不良の感があったり、モヤモヤするものもありました。必見とまではいかないかもしれませんが、一読する価値はありです。ただ、昔のベルばらのイメージを変えたくない方は、注意が必要かな、、と思います。