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とても好きな作品です。星5つですが、1つ残念な点を。この作品を最後に一条先生は描くのを辞めてしまいました。緑内障が原因と訊いています。終わり方が子供の頃に読んで印象深かった一条作品の「砂の城」と同じです。「砂の城」は一条先生がハッピーエンドとして終わらせたそうです。その為この作品もハッピーエンドとして描かれたのだと思います。10年以上も前に雑誌で読んでいた頃はハッピーエンドと感じられませんでしたが、年月を経て主人公3人が得たかったことは全て手に入ったのだと感じられるようになりました。今主流の女性向けの漫画とは一線を超える緻密な画力と華やかさは一条作品の魅力です。ヨーロッパとアメリカと日本を舞台にその雰囲気を纏いながら背景と人物を描き分け、人間くさい部分を入れながら人の成長と漫画らしい華やかさを折り込み読ませる作品です。最後の作品として素晴らしいと読むたびに感じます。
まさにパーフェクトな主人公。設定もザ・お嬢様。かけ離れ過ぎていることがかえって少女漫画好きのココロをくすぐる。同情できる設定がまるでどこにもなかったのに、これが随所に引き込まれずにはいられない要素が満載。主人公はミスパーフェクト。なのに、なぜか応援してしまう。そのうえ複雑な人間関係。もう勘弁してやってほしいくらい、これ以上ない泥沼。まるで昼のドラマ。そんな中でキャラクターがしっかり成長していくところも一条作品の真骨頂。ついつい読み返してしまいます!
懐かしく読みました。ヒロインの何があっても前を向いてあるく姿勢に芯の強さを感じます。
ヒール役が最後まで可哀想すぎてドン引きしちゃったんですけど、レビュー読むと皆さん特にそこは気にならないようで驚きました。超鬱エンドに見えるんだけど……
主役とサブの立ち位置があまりにも明暗あり過ぎて、本当にドン引き。昭和感が拭えない。もう少し救いがあれば、後味が良かったと思う。でも、こういうのも、現実的かも。
リアルタイムで読んでたときは「えーーー地震??」と思ったけど、そのあとに震災があってもうこの手のオチは書けない気がする
結局は持っている人と持たざる人の現実的な話だなあと。持たざる人、育ちがそういう人はなんだかんだ軽率なことして失敗、転落して、最後には…。プライド捨ててしがみついて他人を蹴落としてまでがんばってたのに結局だめなのか。ここまでのオチにする必要あったのかな。やるせないね。
最後萌が亡くなったのはショックでした。やっと手に入れた幸せ、やっと知った愛。これからの人生をどれだけ楽しみにしていたかと思うと涙が、、、できることなら皆んなハッピーエンドでおわってほしかったな😢
プライドってを持って生きる。プライドにしがみつく。プライドを棄てる。全て描かれてました。こんな終わり方すると予想できなかったのでビックリしました。
あまりこういう系統の話は読んだことがなかったのですが、この作品には本当にはまりました。。生きる上での大切なことが、とてもたくさん散りばめられていて何度も読み返したくなります。間違いなく名作だと感じました。
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とても好きな作品です。星5つですが、1つ残念な点を。この作品を最後に一条先生は描くのを辞めてしまいました。緑内障が原因と訊いています。終わり方が子供の頃に読んで印象深かった一条作品の「砂の城」と同じです。「砂の城」は一条先生がハッピーエンドとして終わらせたそうです。その為この作品もハッピーエンドとして描かれたのだと思います。10年以上も前に雑誌で読んでいた頃はハッピーエンドと感じられませんでしたが、年月を経て主人公3人が得たかったことは全て手に入ったのだと感じられるようになりました。今主流の女性向けの漫画とは一線を超える緻密な画力と華やかさは一条作品の魅力です。ヨーロッパとアメリカと日本を舞台にその雰囲気を纏いながら背景と人物を描き分け、人間くさい部分を入れながら人の成長と漫画らしい華やかさを折り込み読ませる作品です。最後の作品として素晴らしいと読むたびに感じます。