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あぶな坂を越えたところに、あたしの家はある坂を越えた人はみんな怪我をしてると歌ったあの人の歌に因んで、この漫画を描いたのでしょう、萩尾先生。由良さんも角度によってそっくりで、びっくりです。超豪華コラボレーション!すごく満足です。
なんだか美しかった。いろいろと美しいお話しでした。
本当にこんな世界があったら良いのに死んでいない人に自分が死にたいのか生きたいのか選択できるなんて神の領域ですよね。自分ならどうするだろう
あぶな坂ホテルのエピソードで一番お気に入りは「3人のホスト」です。ストーリーテリングの古典、3人がそれぞれチャレンジする設定ですが、良い人目に描かれている3人のホスト、現実の多くの悪いホストがいかに女性を食い物にしているかというイメージからすると、本気で愛を勝ち取らなければ命がなくなるので必死で主人公の女性を納得させようとジタバタするのはちょっと胸がすきます。ホテルのオーナー由良に取り入って現世に帰してもらおうとしても、由良がちっとも動じずどこかとぼけたコメントをホストたちに返すあたりもとてもユーモラスです。命がかかっているというのに、ホストのリーダー格以外登場人物がどこかのんびりしていて、今、生き死にがかかっている場所にいるというのに食べ物やシャンパンやピアノに関心があったり、あぶな坂のエピソードの中では一番明るいタッチがお気に入りです。結局は主人公は日頃自分をバカにしてみじめにしてきた母親に対する本物の愛に目覚めるというのが落ちなのかなあ?現世に戻った主人公の人生がどうなっていくのか興味のある所です。
どの話も考えさせられる話です。お話の構成が本当にすごいです。読み始めたらあぶな坂Hotelの世界に引き込まれてしまいます。珠玉のオムニバスストーリーだと思います。雪山の話をもういちど読みたくて購入しましたが、読むことができて良かったです。雑誌に掲載された当時に読んだのですが、紙の単行本を買わなかった事を後悔しています。
1巻じゃ足りませんわ。ぜひ続編出して欲しいです!
さすが、というしかない。どの章も、ステレオタイプに傾かず、人間の心理の深いところに沿っていて、萩尾さんだなあと思う。
作者買いしました。舞台は日本のお話なのに、日本って感じがしない。ズバリ言ってくれそうな母親をママ呼びする不惑過ぎの女性の話が印象深かったです。
最近になってこちらの作者さんにハマりました。この作品も余韻があり、美しいお話でした。
「入院中に読みました」のレビューを見て、同じく入院中なので読みました。あの世に行く前に一息つけるホテルがあるなんて、神様は粋な計らいをしますね。急に亡くなってしまったら振り返る時間があっていいかも。時間がある時にじっくり読むのがオススメです。いろいろ深いです。
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あぶな坂を越えたところに、あたしの家はある坂を越えた人はみんな怪我をしてると歌ったあの人の歌に因んで、この漫画を描いたのでしょう、萩尾先生。由良さんも角度によってそっくりで、びっくりです。超豪華コラボレーション!すごく満足です。