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太一と知り合ったことで、死んでいた感情がクールな表向きとは別に、豊かに動きだす航平が堪りません!特にはっとさせられたのが、周囲の聴き取れない冗談を当たり前みたいに航平に教える太一。難聴て、重要な案件なら聞き返せるけど、なにげない冗談とか聞き返したら、もう一度説明するのもしらけるしで、空気読んで聞き返すのをあきらめてしまう。それが積み重なって、人といても疎外感を感じる。このへん、あんまり耳のよくない私には身につまされました。性差をこえて、この人しかいないと思い募る航平の気持ちが痛いほどです。
評価が高いことと、「実写化」に、期待を持ちすぎていたようで、、、。1巻でも、思ってたけどキャラがごちゃごちゃしすぎ。なんかそんな名前の友達いたっけなー?ぐらいのやつにうごきつけすぎ。他の方が言っていたようにBLという、カテゴリーでなくてもいいような。若干うるっとくるシーンはありましたが、回りの、キャラのうるささに、余韻を感じることもなく終了。前作よりさらに、際立って主人公?の、乱暴さが目立つ。短気すぎてうざい。やんちゃで、食にいやしくて鈍感とか、キャラつくりすぎだろ。煩い通り越してうざい。そして、BL的進行は、上記のイライラを吹き飛ばすほどの進展もなく。透明感ある、実写の、予告を見てしまっただけに、違和感。泣けるBLには、至らなかったので、続きを買うことはないでしょう。
以前から気になっていたので、二作まとめて購入しました。難聴の人の葛藤や悩みなど、キレイなだけではないところも描かれていて、ストーリー性があります。太一の真っ直ぐさも計算や損得などがなく、だからこそ人の心を動かすのかなーと思いました。脇役もよいカンジで、出てくるキャラクターが魅力的でした。カテゴリーはBLだけど、ほぼBLっぽいところはありません(笑)ストーリーや心理描写など、しっかりとした作品を読みたい人にはよいと思います。
一瞬、8チケにひるみましたが購入してよかったです。ページ数も多い分、進展に無理がなく、じっくり読ませます。主人公以外の人たちも、しっかり「存在している人」として描かれていて、丁寧に大切に描かれているのだなあ、と感じました。エロいシーンはほぼないし、BLらしさもほとんどないですが、これは航平にとって相手が女性か男性かということよりも「太一」じゃなきゃダメということなんだと思います。他の誰でもなく唯一この人、という素敵な恋愛のお話です。続編連載が今後あるそうなので、さらなる展開を楽しみにしたいと思います。
本当に素敵なお話です。一気に1.2読みました。こんなに胸がキューーーッとなる作品は久しぶり。太一も航平もとっにっかっく!かわいい。BLじゃなくても成立する内容かもしれませんが、友達だからこそ助けたくなるというスタートがやはりBLならではだと思います。感情の描き方と表情での感情の表現がものすごくお上手!今後作家さん買い確実になりました。
とてもいい話ですが…評価下げてしまってすみません。私は1巻目をほぼ発売と同時に読んで、そこまで心にグッとくる作品ではないなと感じました。後から評価が上がっていって驚きました。その続きということで読みましたがやはり感想は変わらず… キャラの魅力は充分ありますが、ストーリーの展開はスローペースです。そのゆっくりさがこのお話の魅力であると思いますが、読了後に何も残りませんでした。人に勧めやすいBLだと思います。私にはこのゆっくりさが合いませんでした…
天才か?まんがならではの、ストーリーテラーですね。やはり、風景があるのは 場面を印象付けるし お話を厚みのあるものにすると思います。BL以外のジャンルではこんな風に描かれる作家さんも沢山いらっしゃるけれど ここでは稀有で、そして 話の運び 掴み方が ツボを得てるから、おもしろく 感情移入できて 心に残ります。次もまた 楽しみにしてます。頑張って下さい!
これは、とても良く出来たお話しだけど、なんか無理にBLにひん曲げた感ありますね。残念です。
まさか続編が出てるとは思わなくて、即購入。こんなにも丁寧に温かく、心の流れを切り取った作品ってなかなか無いんじゃないかな。主人公の2人ともホントに真っ直ぐで相手思いで、きっと恋愛の一言では括れないような、お互いにとって一緒にいたい、この人のために何かしてあげたいと思う唯一無二の存在なんだなというのが端々から伝わってきました。また、社会と繋がりがよりストーリーに深みをもたせ、ただのBLでは終わらないクオリティの高い読み物になっていると思います。何度も読みたい。
評価が良いのもわかるけど、BLとして読んだら物足りないです。一般として読んでも物足りないです。
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太一と知り合ったことで、死んでいた感情がクールな表向きとは別に、豊かに動きだす航平が堪りません!特にはっとさせられたのが、周囲の聴き取れない冗談を当たり前みたいに航平に教える太一。難聴て、重要な案件なら聞き返せるけど、なにげない冗談とか聞き返したら、もう一度説明するのもしらけるしで、空気読んで聞き返すのをあきらめてしまう。それが積み重なって、人といても疎外感を感じる。このへん、あんまり耳のよくない私には身につまされました。性差をこえて、この人しかいないと思い募る航平の気持ちが痛いほどです。