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「再読したくなる物語」に巡り合えたら幸運ですよね。短編は沢山の事が詰め込めないけれど、作者のメッセージがダイレクトに伝わるのが好きです。少ない情報なのに何度読んでも新しい発見がある。読むたび好きという気持ちがわきあがる。すごい事です。特にこの短編は主人公達のすれ違い部分が濃厚で、ケンカップルスキーにはたまりません。何回でもこの二人のやりとりにニヤニヤしたいと思います。門野さんのイラストも最高で、このペアの12月発売新作「マーメイド・マーダーズ」が楽しみ過ぎます。「夜の眼」の表紙も好き過ぎて暴れたくなるのを書き忘れていたので、ここに書きます。
ジョシュさんお得意の素直になれない男達です。俺の方が傷ついてるし!そっちこそ俺のことは遊びだったんだろ!お前の方がひどい!と、お互いをなじり出すまでが遠回しです。。本気じゃないフリ、傷ついてないフリ、そして静かに怒り、爆発。大人の男がまぁ大人気ない意地の張り合いしまくります。楽しいです。ジョシュさんのアドリアン以外の他の長編の発売もあるんでしょうか?出たら絶対買います。自分で訳すには語彙力なさすぎて辛いです。
短編とはいえ、2人が知り合ったいきさつから唐突な別れ、空白期間を経ての突然の再会と戸惑う気持ちが細やかに描かれた佳作。冬の南カリフォルニアは雨期。暴風雨とクリスマスの組み合わせはシェインとノートン(ライナス)の心持ちにぴったりでしょう。ご近所さんとの小事件が導くエンディングもまた良きかなでした。しかし、この作家さん、心臓疾患(アドリアンシリーズ)、膝損傷(フェアシリーズ)ときて、刀の切り傷(本作)と、満身創痍の主人公の登場でいつもハラハラさせてくれます。是非。
ラニヨンさんのシリーズものをずっと読んでます。こちらの主人公シェインは殺しのアートシリーズの主人公ジェイソンの美術犯罪班の同僚なんですね(シリーズ中に名前が少し出てきます、バカンス中に宝探しに行ってると)。ラニヨンさんのお話は登場人物が生きている感がすごくあり、この作品については短い中にギュッと詰まっているかんじで読み応えがあります。
惹かれ合っているのに、立場、プライドから素直になれない二人のお話です。過去の事は遊びだったのだとお互いに誤解したまま、2年ぶりの再会。素直に惹かれていた事を伝えられず、喧嘩腰のやりとり。ちょっとした事件をきっかけに、歩みよる二人。ここまでに、もう素直になっちゃいなよ!と何度思ったことか(笑)シェインの怪我が治りきってないので、エチは最後まではなしです(笑)もっと二人の物語を読みたくなりました。
再会からのラブストーリー。お互いの誤解やすれ違いをほどいていきます。比較的穏やかな話で、ゆっくりハッピーエンドです。
作者さんお得意の展開です。言葉足らずで悶々。主人公もお相手も素敵で面白かったです。
黙って消えた理由は、成る程…と納得いくものでした。探して欲しかったのか…と思うと、意外な可愛さにぐっときました(笑) 奇跡的な再会という形では無かったけど、臆病に駆られながらも仲を縮めていく二人のやり取りが良かったです。
短いしクリスマスの幸せなお話だしちょっとした空き時間に読むのにちょうど良かったです。
FBIの捜査官も失恋に傷つくんだなぁ、と今さら当たり前の事に気付く。人間臭さが良かった。
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「再読したくなる物語」に巡り合えたら幸運ですよね。短編は沢山の事が詰め込めないけれど、作者のメッセージがダイレクトに伝わるのが好きです。少ない情報なのに何度読んでも新しい発見がある。読むたび好きという気持ちがわきあがる。すごい事です。特にこの短編は主人公達のすれ違い部分が濃厚で、ケンカップルスキーにはたまりません。何回でもこの二人のやりとりにニヤニヤしたいと思います。門野さんのイラストも最高で、このペアの12月発売新作「マーメイド・マーダーズ」が楽しみ過ぎます。「夜の眼」の表紙も好き過ぎて暴れたくなるのを書き忘れていたので、ここに書きます。