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何故、この作者の作品にはこれほどまでに、言葉を失わされるのか。それはおそらく、この作者の作品には、読者の想像力の数だけ物語が存在するからであろう。そして恐ろしい事に、その物語は読者の想像力により、その読者が今一番欲している最も気持ちの良い物語となる。その結果として「なんだかこの作者は天才だ」と思わされる。確かにこの作者は天才だと思う。しかし、悲しいかな、読者毎に物語があるおかげで、読者は言葉を失ってしまう。
宮崎夏次系先生の作品はこれが初めてで、読み終わってから暫く考えて、次の日には先生の別の漫画を読んで、またこの漫画に帰ってきてしまいました。読み返してはこれはこういうことなんだろう、そういうことなんだろう、と作中の出来事を頭の中で整頓し続け、ふと、作中の描写だけではなく、自分の人生経験や価値観を元に考察していることに気づきました。…なんというか、いろんな人の考察や感想を聞いてみたいな、と思う作品です。
誰も予想できない。。。話として成り立っているかは難しいけど世界観の引き込まれ方がすごい
うぉぉ…?引き込まれるような、やっぱり何でもなかったような、不思議な世界…。くすっと笑えるのかと思いきや、急に怖くなったり。最後まで読んだ感想はめちゃくちゃ面白かったです。キャラクター可愛い。
予測不能で不可解…でも何度でも読み直したくなる。こういう世界観が好きな人には良いのだと思います。
らぶです。九森さんと木下さん素敵です。ふふっとなります。ポチョムキン「狂」って良いなと思いました。
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何故、この作者の作品にはこれほどまでに、言葉を失わされるのか。それはおそらく、この作者の作品には、読者の想像力の数だけ物語が存在するからであろう。そして恐ろしい事に、その物語は読者の想像力により、その読者が今一番欲している最も気持ちの良い物語となる。その結果として「なんだかこの作者は天才だ」と思わされる。確かにこの作者は天才だと思う。しかし、悲しいかな、読者毎に物語があるおかげで、読者は言葉を失ってしまう。