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予想と違う展開で、ちょっとびっくりしましたが、まあこれもアリかな。こういう受け、好きです。破れ鍋に綴じ蓋という感じで、こういう受けには面倒見のいい包容力攻めが似合うわ。
これは難しいお話です。物語の中の人たちに心を添わせるのがとても難しいと思います。それを乗り越えたら、深さが解ってくるのだと思いますが・・・なので何も頭を使わずにすい〜っと読みたいという方にはお勧めしません。前半後半で視点が変えてあるのがいいですね。同じ出来事でも見る人が違えばこうなっちゃうというのがよく解ります。
繊細なお話でした。攻めと受けがゆっくりと恋を確認していきます。常識人攻×浮き世離れ受。龍神は出ないけど、背筋がすっと冷える描写が何箇所かあります。なんだかんだで思い合ってる2人に、よかったねと心が温かくなりました。
前半攻め視点、後半受け視点でお話が進むので両方の心情がわかって有り難かったです。作者様のあとがきでもあるように受け視点が難産というか難しかった、、、と。わかる気がします。不思議ちゃんとはまた違うキャラで、独特のこころというか、傷付いて自分を守るために手放した感情を取り戻す過程がわかるお話でした。この子にはあの攻め(世話焼き)がぴったりだなと思いました。
2人の感情に深く踏み込んだお話。どちらも自分の本心に気づかないでいるのか、あえて見ないふりをしているのか、もどかしい気持ちを掻き立てられる描写が続きます。かつての悲劇の再来を思わせるクライマックスのシーン。ドラマチックでありながら、意外とあっさりと落ち着くところに収まってしまったのが少々物足りなく思えましたが、評価は影響せず、星5つ。
雰囲気のある作品で良かった。また時間をおいて読み返したい。
前半は攻め視点 後半は受け視点で物語は進んでいきます。前半はどこを見ているのか何を考えているのかよくわからない、きれいだけどちょっと変わった妄想癖のある受け という感じだったのが後半はガラッとかわってせつなくて苦しくて寂しい受けの気持ちや受けがどうしてこうなってしまったのかなどの理由がわかってきます。現実と妄想の境界があやふやになって壊れてしまうのではとハラハラしましたが包容力があって面倒見がよくシンプルに好きだよと言ってくれる攻めで良かったねと思いました。
しっとりとして、穏やかな情景が浮かぶようでした。2人して自分の気持ちに気づかず、色々こじらせてしまった関係。意外とリアルにもありそうですね。と思いながら読みました。
作家買いなのですが、ハマりきれませんでした。和久井が難しいキャラクターで、思考や行動になるほどね、と理解はできるのですが、ちょっと入ってきづらいというか。とはいえ、読み応えのある良いお話でした。
BLである必要はあまり感じなかったけど(受けが男だからこそのエピソードもあるのですが、浮世離れしすぎていて性別なんて関係ない気がしたからかな)辛い過去のある受けくんが素敵な攻めに出会えて良かったね、と思える愛の話です。
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予想と違う展開で、ちょっとびっくりしましたが、まあこれもアリかな。こういう受け、好きです。破れ鍋に綴じ蓋という感じで、こういう受けには面倒見のいい包容力攻めが似合うわ。