評価はシリーズ通してのものです。シリーズ収録の完全版っていうから思わずポチリましたが、説明不足だと思います。2巻現在では「6 UNDER GROUND」だけなので、「暴君彼氏」入れたら全部で4巻になるのかな?これってここで読み止めたら不完全。暴君彼氏も併読してこそ得られるカタルシスなのです。受けの景吾は恵まれない環境に育ち何度も酷い目に遭いながらも真っすぐキラキラ輝いてるように攻めの二人の目には映り、それぞれタイプの異なる攻め二人が景吾に強烈に惹かれていきます。意外に切ない三角関係のお話。最終的に受けが片方を選ぶことになりますので、読者はハイジと恭一郎のどちら派かによって感じ方が違うかもしれません。ただしチーマーとホストの争いとかえげつないシーンもあるし、ハイジはチーマーを束ねるカリスマ暴君で景吾に対してさえもやりたい放題なので(しかも御曹司の一面も持つというクソキャラでもあり…)、特に6 UNDER GROUNDは苦手な人も多いでしょうね。それでも健気でかわいそうでアホ可愛い景吾には癒されます。ちなみに描き下ろしイラストは今のところ1巻の最後にハイジと恭一郎の奇跡のツーショットが一枚です。
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評価はシリーズ通してのものです。シリーズ収録の完全版っていうから思わずポチリましたが、説明不足だと思います。2巻現在では「6 UNDER GROUND」だけなので、「暴君彼氏」入れたら全部で4巻になるのかな?これってここで読み止めたら不完全。暴君彼氏も併読してこそ得られるカタルシスなのです。受けの景吾は恵まれない環境に育ち何度も酷い目に遭いながらも真っすぐキラキラ輝いてるように攻めの二人の目には映り、それぞれタイプの異なる攻め二人が景吾に強烈に惹かれていきます。意外に切ない三角関係のお話。最終的に受けが片方を選ぶことになりますので、読者はハイジと恭一郎のどちら派かによって感じ方が違うかもしれません。ただしチーマーとホストの争いとかえげつないシーンもあるし、ハイジはチーマーを束ねるカリスマ暴君で景吾に対してさえもやりたい放題なので(しかも御曹司の一面も持つというクソキャラでもあり…)、特に6 UNDER GROUNDは苦手な人も多いでしょうね。それでも健気でかわいそうでアホ可愛い景吾には癒されます。ちなみに描き下ろしイラストは今のところ1巻の最後にハイジと恭一郎の奇跡のツーショットが一枚です。