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とにかく大量で疲れました。子供の頃に読んでいたつのだ作品が懐かしく借りてしまいましたが、全体的に古すぎて読むのに苦労しました。暇潰しのつもりが、苦行のような時間でした。
「恐怖新聞」や「うしろの百太郎」といった名作に勝るとも劣らぬ怖さがあると同時に、ちょっと意外なくらいの艶やかな描写もあって、非常に感銘深い作品になっています。怖いエピソードの中にこそ確信できる、人間の恋と愛の尊さを、逆説的に教えて頂けたような読後の充実感に浸ることができました。
自分も全く霊感がないんですけど、そういう人間でも普段の生活に取り入れて行けるようなありがたいお話が分かりやすく描かれていてためになりました。実例も大変興味深いものでした。
1157ページは読みごたえありました。宗教とかかわりのある世界なので半信半疑で読むようにしていますがつのだじろうさんの作品は本当にコワイ!!うしろの百太郎でしたっけ? 守護霊の呼び出し方が載っていて面白半分で試したら横並び3列でズラーっとお出になられ ははーっとゆう感じでした。(私はすごいチキンですが何故か全く怖くなかったです)また他の作品も読みたいです。半信半疑で!
自分には全く霊感が無いのですが、ご先祖様の所業が子孫に関わってくる、ということは有るのではないかと思っています。霊の存在を信じるか信じないかは人それぞれで良いと思います。でも、人として間違った行いは絶対にすべきではないと改めて考えさせられました。
何か、アシスタントさんばかりが漫画を描かれているし、読者さんからの手紙を載せてばかりで、つのだじろうさん本人の絵は少ないうえに、むやみやたらに裸体が多くセクシーバイオレンス感が満載だった古き昭和時代の勢いに突っ込みどころ満載でした。。
真夜中のラブレター現象というのがあるそうですが、こちらは恐怖新聞でも知られるつのだじろうの作品ですからもちろん恋文と違って霊の世界の話。ただ裸シーンも多くエロ要素が若干多めかな、魔女裁判絡みの話は意表をつきましたよ。心霊現象を全肯定している訳でもないですしとにかくボリュームたっぷりです。
1157ページがたったの200円!と思い、購入してみましたが、レンタルの10円で良かったです。量が多すぎて読みきれない、時代を感じさせる描写にいささかついていけない、作者は大真面目なのですが、なかなかこういうアンテナの無い人間には入り込めない…等々で、この作品が自分のライブラリにいつまでも残るのもちょっとどうよ、という感じです。
ホラーだけれどエログロ度の方が高め。取材した霊能者が実在するなら、この内容に納得していたのだろうか?エログロ関係ではなく他のことで。
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とにかく大量で疲れました。子供の頃に読んでいたつのだ作品が懐かしく借りてしまいましたが、全体的に古すぎて読むのに苦労しました。暇潰しのつもりが、苦行のような時間でした。