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ずーと昔からごとう先生が大好きです。今回の作品の内容はとても重いけど、ごとう先生の画力でさらっとまた、力強く描かれていると感じました。この作品の主人公の星成ファミリーのママの星マーさんが、家族の協力も仰ぎながら、いろいろ奮闘して、里子の女の子を預かり育てていくお話です。施設で預けられている子供たちももちろん、様々な事情があってきていますが、預けなければならなかった生みの親たちにも様々な事情もあります。実の親から<お前なんか生まなきゃよかった>と呪文のように言われて育てられた親もいたし、自分の都合で子供を施設に預けたり、本当にひどいです。そんな親に育てられているから、どうやって生活していけばいいのかわからない親もたくさんいます。星マーさんは、そんな親をだれかが力を貸して助けていかなきゃならないと考えてる人です。とても頭がさがります。
温かみのあるお話です。絵もほんわかしていて素敵ですね。
良かったです。とても素晴らしいことだと思いますが、誰にでもできることではなく難しいです。子供がみんな幸せになることができるようになるといいんですけどね。
こういう考え方もあるんだなーと思いました。なかなか難しいことだと思いました。もう少し絵が好みだと良かったのですが。。
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ずーと昔からごとう先生が大好きです。今回の作品の内容はとても重いけど、ごとう先生の画力でさらっとまた、力強く描かれていると感じました。この作品の主人公の星成ファミリーのママの星マーさんが、家族の協力も仰ぎながら、いろいろ奮闘して、里子の女の子を預かり育てていくお話です。施設で預けられている子供たちももちろん、様々な事情があってきていますが、預けなければならなかった生みの親たちにも様々な事情もあります。実の親から<お前なんか生まなきゃよかった>と呪文のように言われて育てられた親もいたし、自分の都合で子供を施設に預けたり、本当にひどいです。そんな親に育てられているから、どうやって生活していけばいいのかわからない親もたくさんいます。星マーさんは、そんな親をだれかが力を貸して助けていかなきゃならないと考えてる人です。とても頭がさがります。