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主人公自身の家族関係、おばあさんが物の怪を拾った経緯などの説明がもう少しあると良かった。
東雲がカッコ可愛いくてスッゴく良かった!!イチャラブ度はかなり高いので好きな方にはオススメです!
清伊が伯父さんに語る失踪した母への想い、清伊の祖母清乃の日記に綴られた娘と孫への想い、東雲が母親から受けた仕打ち。どれも母親の子供への愛の形に思えました。長い長い時を母から受けた仕打ちに苦しんできた東雲の心に、清伊という新しい風が吹き込んでトラウマから解放されていく過程が、2人の愛の成長とともに描かれていて楽しめました。
料理上手な八咫烏、同人誌を描く硯の付喪神、家庭菜園に勤しむ野良式神、つかみ所の無い煙の妖怪。相続した祖母の家で妖怪達と同居することになった孤独で合理主義者の清伊が、八咫烏の東雲の運命の相手とやらで、尽くしに尽くされれ、追い出すつもりだった妖怪達と少しずつ歩み寄っていく過程がほのぼのしていて楽しく読みました。イラストもいいです。おばあさんが生前彼らとどう出会い暮らしていたのか、出奔した母親は何を思っているのか‥これがもう少し書かれてると良かった。
表紙の絵が綺麗でタイトルに惹かれました。濃いキャラの物の怪さんばかりでとても楽しめました。
思わず東雲に尽くされたい!と思ってしまいました。苦労人で現実主義な清伊だけど根は真っ直ぐで良い子です。妖怪たちがお金を稼ぐ様子は面白かったです。
祖母の相続で古屋に住むこととなった主人公そこには妖者がいて反発しながら一緒に住むことに。主人公と東雲が甘いけどなんか話がさらっと終わった感じ。悶えるような話ではない。もうちょいスリリング、三角関係ドロリッチやシリアスほしいかな。絵は綺麗です。=普通の作品☆3で
初めての作者様でした。キャラもしっかりしていたし、おはなしがすごく作り込まれていて、時計の下は涙出ました。家族のことなど、バックボーンをもう少しはっきり書いて欲しかった気がします。
もののけ大好きなので、この家に住みたいなあと思いながら読みました。協力し合って立ち向かうラストはつい引き込まれてしまいました。
良かったです。人間と物の怪の共同生活という内容も面白く、読んでいて楽しかったです。
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主人公自身の家族関係、おばあさんが物の怪を拾った経緯などの説明がもう少しあると良かった。