レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
完結してない作品は続きが気になるので手を出さないようにしているのですが、この作者のものを一通り読んでしまい我慢できずに無期限レンタル。 説明がないのですが、順番としては「上下」「新章1・2」「情動編」「新章完結編」になるので注意です!! (以下ネタバレありです)デニスが主人公の本編のほかに、新章完結編にはサイドストーリーにかなりページ枠が割かれています。 主人公のデニスは総受けと言ったら簡単ですが、なんというかファム・ファタールの男版(オム・ファタールという言葉があるかどうかは知りませんが)。 空虚な目の彼が望む唯一のことは亡き恋人の元に逝くこと。けれどその存在は「―みんな あなたがいないと駄目みたい」大統領の娘キャロラインの台詞これにつきるかも。 舞台がシークレット・サービスだったりロス市警だったり、エロ、近親相姦、強姦、調教、殺戮…色々出てきます(^^;こう並べるとかなりハードですが、この作者の独特の絵と作風のせいかグロさには転ばずに読めました。是非続きを(願)。
[君は僕に愛を突き刺す]シリーズ大作でした。前の方も書かれているように、このほかにも、新章と情動編と他の作品の中に外伝もあり、リザードとジョンの刑務所での出会いといきさつが描かれており、ほんと読み応えあります。そのリザードのその後が気になっていたので、新章完結編で、ジョンと幸せになれて良かったと思いました。新章完結編では、デニスはもちろん、レナードとドレイクも心が通じあい、ほんとうまくまとまっていて、作者の力量を感じます。
数十年前、「上」「下」を持っていました。「続き出てたんだ〜」と思い、このタグでまとめられている作品を順に読んでいったんです。そしたら「上巻」→「下巻」→「新章完結編 1」で「??????」となりまして。レビューを見て理由がわかりました。これはタグの付け方が悪すぎると思います。シリーズは全部まとめてくださ〜〜い!それはそれとして、作品の方は、古き良きJUNE時代(JUNE掲載作では無いですが)の香り満載の切なく痛々しい展開で、心臓をぐいぐいつかまれ揺さぶられるような感じです。でも話を追うにつれ、内容をふくらませすぎて「世界はゲイだらけ」みたいになっているのと、最終巻は駆け足すぎた感じがする(しかもページが若干少ない)のとが少しマイナス点でした。
BLや腐女子って言葉がなかった時代、たぶん90年代前半?に懐かしい後ろめたい思いをしながら読んでた漫画の系統です。耽美とかやおいとか呼ばれてたかなあ。いろいろと笑っちゃうご都合主義も愛敬かなあと。あとたまにギャグが昭和で微笑ましい(笑)商業誌同人誌問わずこのころの作家さんの持つ熱量は半端ないですね。
何処かで面白くなることを期待して全巻買いましたが、返品したい気分です。どうもこの作者の話は中途半端でつまらない。花はどこへ行ったが一番面白かったかもしれません。
何気に読んで、何気にハマってしまいました。 何気に中毒になる魅力ある作品です。 結局、シリーズ全部買って読んでしまいました。 私にとって何度も読み返したくなる作品です。
絵は古めかしいですが、ストーリーは深くて面白いです。テーマが重いので軽い気持ちでは読めません。心にズシンと来るので体力がいるかも。けっこう良い感じに一段落ついてるけど、まだつづくんですよね。いつになったら続きが読めるのか。。。
アイクがずっとデニスを思っているのがすごく良かったです。
コミックスでも購入してましたが、セット割引だったので、久しぶりに読み返して見たかったので、購入しました。前半の2巻は、やっぱり泣けてきました(TT)新章の方は、泣けるだけでなく、希望があって私は此方も大好きです(⌒‐⌒)
切なくて、泣けます。好きなのに、別れなければならなかったけど、再会し、またお互いの気持ちが繋がったのに、守って死んでしまった攻めに対する受けの行動に涙でした。でも死ぬ前に、もう一度お互いの気持ちを再確認できたのは、幸せかなと。絵は好みが分かれると思います。
レビューを表示する
完結してない作品は続きが気になるので手を出さないようにしているのですが、この作者のものを一通り読んでしまい我慢できずに無期限レンタル。 説明がないのですが、順番としては「上下」「新章1・2」「情動編」「新章完結編」になるので注意です!! (以下ネタバレありです)デニスが主人公の本編のほかに、新章完結編にはサイドストーリーにかなりページ枠が割かれています。 主人公のデニスは総受けと言ったら簡単ですが、なんというかファム・ファタールの男版(オム・ファタールという言葉があるかどうかは知りませんが)。 空虚な目の彼が望む唯一のことは亡き恋人の元に逝くこと。けれどその存在は「―みんな あなたがいないと駄目みたい」大統領の娘キャロラインの台詞これにつきるかも。 舞台がシークレット・サービスだったりロス市警だったり、エロ、近親相姦、強姦、調教、殺戮…色々出てきます(^^;こう並べるとかなりハードですが、この作者の独特の絵と作風のせいかグロさには転ばずに読めました。是非続きを(願)。