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これはタイトルからしてヤバい(涙腺崩壊的な意味で)と思ったのですが、昔読んでよく覚えてたゆずちゃんの話しだったので…覚悟して読みました。作者さん、体験したことも描くのもつらかったと思います。ティッシュ必須です。最後はやはりそうなったか〜(笑)という猫飼いあるあるでしたが、ほっこりしました。
ゆずちゃん、可愛いです。涙腺崩壊しました。
須藤真澄先生の愛猫「ゆず」。まさにそのままの題で本が出て、一世を風靡したネコ様が、最後のお散歩に出るまでの晩年のお話を語った一冊です。「ゆず」を読んできた人達ならお馴染みな「日常的なネタ」でまったりと語られる、「ゆず」のまったり話でゆるゆると進んで行く「ゆず」の猫生一路。大好きなゆずとのお別れは、大変な哀しみでもありましたが。ますび先生の「まだまだ続くお話」の歩み方に、また新たなる一手入魂してくれた大切な体験にもなったものだと思える点。リアルなのに、いつもの「ますび節」満載、そしてやっぱり、最後の最後は「一種の大団円」で終わってくれる一冊―、否。ある意味、「終わりなき一冊」とも言えるお話は、永遠に一緒におるぞ〜、な「ゆず」からの大切なママへの贈り物だろうと思える、そんなお話だと思います!!
ほんわかタッチで描かれた、猫ちゃんのいる日常漫画です。ウチの子可愛い!だけでなく、お別れのツラさが心にガツンときます。まさに今ペットロス…という方は、フラッシュバックがあると思うので、心の整理がついてから読むことをお勧めします。
私は最後を看取るのがつらいのでペットは飼っていません。だからこの作品はあえて猫を溺愛し楽しく過ごしている部分だけにして欲しかったなと思ってしまいました。もしかしたらお別れに立ち会えないかもというのは年齢的にわかっていたんじゃないかと思うので、立ち会いたかったのなら旅行には行かないで欲しかったと思いました。ちょっとお別れシーンが私には重すぎて。焼いた後の骨を細かく仕分けするとか、ホラーでした。
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これはタイトルからしてヤバい(涙腺崩壊的な意味で)と思ったのですが、昔読んでよく覚えてたゆずちゃんの話しだったので…覚悟して読みました。作者さん、体験したことも描くのもつらかったと思います。ティッシュ必須です。最後はやはりそうなったか〜(笑)という猫飼いあるあるでしたが、ほっこりしました。