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松岡(柳田)國男と田山花袋、その周辺人物みんな良いキャラをしている。副読本として原作者の著書『怪談前後』を読むと更に楽しめると思う。実際には自然主義に対する向き合い方の違いから異なる道を歩んでいった柳田と田山がいつまでも友人で憎まれ口を聞きあいながら津々浦々を旅する光景はちょっと泣かせる。しかしやいちをもっと描いてほしかった。そのうち気まぐれに続刊が出たりしないだろうか。
黒鷺死体宅配便につながるかと思いきや、あまり繋がりは薄かった。笹山和尚の時代から、笹山家は色んな事に手をだしているんだなというところは納得。
おもしろいです。登場人物みんな個性的です。妖怪とはありますが、現実とそこまでかけ離れていなくて、妙に納得してしまうお話しもあります。絵も個人的に好きな絵なので星5つです。不思議な時間に入りたくなったら読んでみてください。
本家?出てるとこまで全部読んでもっと読みたくなってこちらも購入。あちらとはまた違ったおもしろさ。
本編から流れて読みました、やはり登場人物が良いです
有名な民族学者や作家がこんな描き方をされているとは、、、最高です!
柳田國男面白かったです。4巻が2014年に出てそれっきりということはもうこの先は出ないのでしょうか。本編には及ばずともミステリーコメディとして楽しめました。ただ600ポイントは高いなと思います。
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松岡(柳田)國男と田山花袋、その周辺人物みんな良いキャラをしている。副読本として原作者の著書『怪談前後』を読むと更に楽しめると思う。実際には自然主義に対する向き合い方の違いから異なる道を歩んでいった柳田と田山がいつまでも友人で憎まれ口を聞きあいながら津々浦々を旅する光景はちょっと泣かせる。しかしやいちをもっと描いてほしかった。そのうち気まぐれに続刊が出たりしないだろうか。