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デビュー作の新装版。表紙の二人、前田(右)と、前田にしか見えない幽霊の育郎(左)の二人がいざなう、一種の恋愛オムニバスみたいなものでしょうか。前田の高校時代の恋人であった英一のその後へと途中シフトして行きますが、お互い忘れられない相手であることも窺わせ、現在は交錯することのない前田と英一の二人が切なく感じられます。タイトルのhollowmanというのは一義的のようでいて、本当は何を指しているか…実は多義的なのかもしれないな。愛すべきキャラの、ちょっと不思議な雰囲気漂う素敵な一冊です。新装版にあたってのあとがきの5年間のヒストリーはなんだか感慨深かったです。
面白い!んだけど、作者さんも後書きで「続きを描きたい作品」的なことを言っているだけあって、登場人物たちのその後が気になる〜不完全燃焼な気分になるので星は一つマイナスで。でも、本当に続き出たら即買いすると思う…
作者買いです。この方の駆け引きの仕方が好きです。クズもいますが、それでもカワイイです。
すきな作家さんだったので、初コミック楽しみにしていました。今より大分おしゃれ系だったんだな。とビックリしました。
著者さんの作品は、前に読んだのもそうだったけど・・・凄く興味をそそるのに、よくわかんない状態で終わりが来る。日常の数コマを見ているのだろうけど…結局、奥がわからないまま終わってしまうので、モヤモヤが半端ない。2作品続けて(私の中でだけど)これだと…ちょっと、考えちゃうなぁ・・・
話もしっかりしていて良かったとは思いましたが、終わり方が変な感じがしました。育郎が前田の前に現れた意味については、読んでいれば容易に想像はできるので、そこは読み手に委ねられたとて問題はありませんでしたが、あの終わり方だと、その後の展開を委ねられた言うよりは中途半端にぶった切られた、と言うようなとてもマイナスな印象を受けました。
うーーーーん。この作家さん、基本好きなんだけど、話の感じも好きなんだけどトータルでいまいちでした
不思議な味わい。続きが読みたいです!切に希望(^^)
え?なんでここで終わり?これからじゃないの?登場人物がやっと揃った感があるのに。続きをください、ぜひ。消化不良です。
独特の世界観で好きだなと思いました。みんなキャラが立っててイキイキしているし一筋縄ではいかない感じが面白い。これで終わりでもいいけれど、きっと作者さんの中ではもっといろいろ物語が展開していてそれも読んでみたいなと思いました。
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デビュー作の新装版。表紙の二人、前田(右)と、前田にしか見えない幽霊の育郎(左)の二人がいざなう、一種の恋愛オムニバスみたいなものでしょうか。前田の高校時代の恋人であった英一のその後へと途中シフトして行きますが、お互い忘れられない相手であることも窺わせ、現在は交錯することのない前田と英一の二人が切なく感じられます。タイトルのhollowmanというのは一義的のようでいて、本当は何を指しているか…実は多義的なのかもしれないな。愛すべきキャラの、ちょっと不思議な雰囲気漂う素敵な一冊です。新装版にあたってのあとがきの5年間のヒストリーはなんだか感慨深かったです。