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中世が舞台のおとぎ話のようでうっとりとしました。毎回このシリーズの登場人物達は心が純粋で、善と悪、他人を思いやる優しさが描かれているので、読んでいる間は私も少しはいい人になった気分を味わえます。イラストもとても素敵で癒されましたし、特典の井戸にまつわるお話もなかなかよかったです。
うわーんフェレンツ!!こんないじらしい攻がかつていただろうかってくらい攻が可愛いです。無垢、ピュア。私的に竜モノの理想でした。受は真っ直ぐな性格でやや感情に流されやすいけど、基本素直で良い子かな。ただ何も知らずに言葉で攻を追い詰めていくので、最後気付いた時ほんと良かった。ラスト、攻の躊躇いを越えて子供出来るまで読みたかったな〜。あとあまりにも二人の世界すぎるので、この後新たな波乱→嫉妬もやもやみたいな話も読みたいから、続編ぜひお願いします>_<いや〜でもでも文句なしに素敵なお話でした!
シリーズなのか違うのかわからないけど華藤先生の描く中世のメルヘンの世界観が好きで、狼王に始まって全て読んでます。イラストも雰囲気が良くていいです。今回の二人は思いやりがあって優しくお互いが大切で甘々ですが、それにしても竜がかわいそうすぎて心痛みます。途中の日向が酷い言葉を連ねるけど、後からフェレンツの正体を知らなかったからという言い訳はどうかと。基本いい子なんだけど。ちょっと伏線の回収が無理っぽいところがあってモヤモヤしてしまうし、もう少し種明かしが丁寧な作りだったらなと思いました。
ラスト直前に、不覚にも泣いてしまいました!受けと、攻めがすこしずつ寄り添って行くところは好きです。
なんて純粋で健気な攻めなんだろう。竜伯爵が自分が滅びればよい、受けの手で葬られようと思う気持ちが切ない。それぞれの立場になると善悪が逆転するのは致し方ないが互いを思いやりそこに芽生えた気持ちが真実になれば良い。ただただ竜伯爵の孤独が癒され愛に満たされる日が来る事を望む。良かったです。
竜と人間の切ないおとぎ話風ファンタジーです。竜伯爵や竜一族の事を思うとすごく切なく、攻めの竜伯爵が孤独や人間から忌み嫌われているとされてる存在・状況に何度も涙してしまいました。
最後まで読み終わって幸せな気分です。子どもの話も期待します。
童話のような雰囲気で素敵でした。二人の世界すぎるところがその雰囲気を増しているのかも。竜の純粋さにも泣けること必至です。。
切なくてでも甘いお話でした。竜伯爵が、日向と向き合う過程で自分の存在を否定するくだりは泣けて来ました。でもあっさり最後はまとまったので、そのあたりもう少し切なさプラスしてもらえたら、私の中での名作百選だったんですけど。でもまた読み返したいです。
とても素敵なお話しでした。後半、攻めの純真な受けへの愛が切なくて涙がこぼれてしまいました。ひたすらに受けを甘やかす攻めが良かったです。
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中世が舞台のおとぎ話のようでうっとりとしました。毎回このシリーズの登場人物達は心が純粋で、善と悪、他人を思いやる優しさが描かれているので、読んでいる間は私も少しはいい人になった気分を味わえます。イラストもとても素敵で癒されましたし、特典の井戸にまつわるお話もなかなかよかったです。