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ふとしたきっかけから人間の食に興味を持った好奇心旺盛でちょっと(かなり?)不器用な吸血鬼のお話。人間の食事に翻弄されモブに翻弄され下手な人間より人間臭いハシモトさんが可愛いです。お付きコウモリの仙太郎くんの方がよっぽど外の世界に慣れてるじゃん一緒にいってやれよ…というツッコミが湧き上がります。時々入る変なノリはちょっと合う合わないあるかもしれませんが、基本さくさく読めてほのぼのします。
バンパイア、ハシモトが素直で可愛いのである。ひたすら、学究的に食に対峙し、失敗する様は、弄らしく、真摯な態度に頭が下がる思いすらする。ハシモトが幸せに店を出られない度に、次は頑張って、と励ましたくなるし、違うよぉ、と食べ方に突っこみも入れたくなる。その位、感情移入する。後半、ハシモトの良き理解者になりそうな人間と出会う。この出会いが直ぐ様ハシモトの幸せな食に結び付く筈はない、、だって、それだと終了するから、が、ハシモトが楽しく食に対峙してくれたら、と切に願い、次を是非とも読みたくなるのだった。で、ワタシはといえば、次読んだ時に読み返せるように、ポイント追加するのだな。作者たちの思う壺に、蛸のように、入っている。
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ふとしたきっかけから人間の食に興味を持った好奇心旺盛でちょっと(かなり?)不器用な吸血鬼のお話。人間の食事に翻弄されモブに翻弄され下手な人間より人間臭いハシモトさんが可愛いです。お付きコウモリの仙太郎くんの方がよっぽど外の世界に慣れてるじゃん一緒にいってやれよ…というツッコミが湧き上がります。時々入る変なノリはちょっと合う合わないあるかもしれませんが、基本さくさく読めてほのぼのします。