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コミック版から原作も読んでみようとこちらに来ました。ハーレクインと違って現実社会は勧善懲悪ではないので、自分で戦うしかないのだと悟りました。16歳のヒロインにできることは少なかったでしょうが、せめてもう一回ヒーロー宛に手紙を書いていれば10年の空白はなかったかもしれません。それでも子育てしながら自分の衣類ブランドを立ち上げて26歳の若さで家まで買ったのですから立派です。親の築いたものの上であぐらをかいていたヒーローより、出来がいいのですよ。
あっという間に読んでしまいました!他の作家だとヒーローが最初から愛したとかいうけど、はあ!?一体いつ何処で誰が?!馬鹿も休み休み言え!というほど、傲慢なそっけない態度なのですが(特にペニー、、、)、ミシェル.リードのヒーローは最初から全開で愛してくれるのでお気に入りです。でもこれ、"悲しみの丘"に似てますね。若い二人をお互いの親がよってたかって引き裂くというところとか。大抵ヒーローと生き別れの息子が合うとすぐ意気投合しますが、 この息子はママを取られたくないとヒーローにライバル意識を持っていて微笑ましい。でも10年かあ、普通の人ならとっくに他の人見つけてるなあ。そんなにあったのにオリヴィアって(笑
兎に角ヒーローがクソ過ぎ。前半でのヒロインに対する憎しみのぶつけ方も酷いし、自分たちの息子に対して失言したとはいえ、ヒロインを平手打ちするのもロマンス作品のヒーローとしては「ないわぁ」でしたし、最後まで読んでもこの男がカラダ以外でヒロインのどこを好きになったのかが解りませんでした。おおよそ人として好感が持てるようなところがないし、ヒロインも顔以外でこのクズ男のどこを好きになったのかが最後まで解らずじまいで読んでいて終始モヤッときました。それから、最終的にオリヴィアを諸悪の根源扱いする展開(結果としてヒーローとヒーロー父のクソぶりを免罪している)も作者のミソジニーを感じて嫌でした。いいところなんてなかったなあ。
ちょっとしたボタンの掛け違いで、道を分かつことになってしまった二人。ヒロイン対抗馬の酷さはもちろんですが、母からそっぽ向かれたのは辛すぎますね…。ヒーローはそれだけ愛を確信していたなら、もっと行動できただろうと思うのですが、結局は若さゆえになるのでしょうかね。真実を知って、ヒロインにひどい態度を取ってしまったことを悔やみつつも、ヒロインからの愛に自信があったところは、若干うぬぼれ強いと感じなくはないけど、押せ押せのヒーローは好みなので、良しとします!
なぜヒロインはヒーローをグーでぶん殴らないんだろう。なぜお母さんに当時の事を恨んでいるとハッキリと言わないんだろう。病気だから?良い子ちゃんぶりたいの??何も解決してないうちからヒーローにキスされたり体を触られたり、なぜそれを受け入れてるんだ?そんなモジモジもごもごやられっぱなし〜な態度をとる人がビジネスで戦ったり、理不尽な何かから子供を守れるの?理解できず気持ち悪さすら感じてしまい読んでも全然ハッピーな気持ちになれなかった。
これはミッシェルリードの間違いなく代表作の一つだわ。絶対読んだらスカッとしますよヒーローが愛一筋でイライラする場面でも変わらず優しい気持ちで読めたのは、ヒーローの一途な愛の賜物です。どうか一度は読んでみてください
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コミック版から原作も読んでみようとこちらに来ました。ハーレクインと違って現実社会は勧善懲悪ではないので、自分で戦うしかないのだと悟りました。16歳のヒロインにできることは少なかったでしょうが、せめてもう一回ヒーロー宛に手紙を書いていれば10年の空白はなかったかもしれません。それでも子育てしながら自分の衣類ブランドを立ち上げて26歳の若さで家まで買ったのですから立派です。親の築いたものの上であぐらをかいていたヒーローより、出来がいいのですよ。