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前作は読んでいませんでしたが問題なく読めました。あまりゴタゴタなくあっさり終わってしまってちょっと物足りなかったのでマイナスです。
前作何となく読み直してたら、後書きに天音主人公のスピンオフ書きたいです、と作者さん。まさかスピンオフ出とるんか?と探したら、ドンピシャじゃないですか!前作ではキラキラでお姫様扱い、か弱い美少年キャラだった天音ですが、今回は自信の無い人間味溢れたキャラになってました。ジークハルトとの微妙な距離感にやきもきしましたが、くっついてからのラブラブ度は兄を上回るのではないでしょうか!良かったね、天音。オメガブームで最近よく聞く番という言葉も、本作では登場。そうか、天音はジークハルトの番なんか…(萌)個人的にジークハルトの口調が変わったあたりからが好きです。敬語攻めなジークハルト、お前呼びなジークハルト、どちらも萌え。
前回の話を読んでいないから話の内容は途中の説明で分かりましたが、異世界の話としては普通かな〜大きく話が展開する事もなく。攻めのジークハルトはドストライクにいい男、受けのアマネも頭脳派であることを異世界で発揮できていたらジークのお気に入りブラス異世界頭脳の争奪戦でよりドラマチックだと思うけど、今後が気になる二人で有ることは確かですか。
「妖精王と二人の花嫁」からのシリーズで、私はこちらの方が好きでした。ファンタジーが好きなので、面白かったです。もっと続きが読みたい!
お兄さんを主人公にしたお話もありますが、このお話だけでも十分に読めます。不可がなかったので☆4にしました。
天音が人間らしく悩みながら葛藤しながらジークハルトと旅をしていく話で、ファンタジー要素もいっぱいで楽しめました。
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前作は読んでいませんでしたが問題なく読めました。あまりゴタゴタなくあっさり終わってしまってちょっと物足りなかったのでマイナスです。