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「名うての貴族」に続く2話目。1話目で出たフランスのスパイ話は、伏線を残したまま、続いています。今回のヒーローは、ケストラル4兄弟の2番目のリチャード。放蕩者と、幾度も、ヒロインは言い続けてます。そのヒロインは、前作同様、読書会の一員の1人、後先考えず、自由奔放に動き、己の首を締める。とても、共感できなかったです。彼女の姉に当たるオリヴィア夫妻のサイドストーリーの方が興味がありました。ヒロイン以上に、幸せになって欲しい。と思いました。さて、スパイ話、3作目で、どう決着つくのかな?引っ張り過ぎじゃない?
経験豊富(放蕩者)なヒーローが、彼女にメロメロで、どんなに彼女が彼を避けても、その状況をクリアしていく果敢な姿勢が好感度高いです。ヒロインは、頭が良く、真っ直ぐ(率直)な美点と、本人も毎度反省する向こう見ずな、思い立ったらすぐ行動しちゃう浅はかな欠点があります。その欠点の為、過去に大きな失敗をしていて、それを隠す・二度と傷つきたくない思いが強く、その自己保身のやり方が、、またその欠点(浅はか)な方法だったりする為、自分で首を絞め、もがく様子が見苦しく思えて、読んでいて、ガッカリでした。頭の良さが小賢しい、という感じ。。まぁ、経験を積んでいき、彼の愛で包まれる事で、トラウマを手放し、その欠点が消えていくのだろうと思いますけど。。 実は、脇役のヒロイン実姉とその夫の夫婦仲の行方の方が、ハラハラとして、個人的に、気に入りましたので、星は一つ増えて4つです。
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「名うての貴族」に続く2話目。1話目で出たフランスのスパイ話は、伏線を残したまま、続いています。今回のヒーローは、ケストラル4兄弟の2番目のリチャード。放蕩者と、幾度も、ヒロインは言い続けてます。そのヒロインは、前作同様、読書会の一員の1人、後先考えず、自由奔放に動き、己の首を締める。とても、共感できなかったです。彼女の姉に当たるオリヴィア夫妻のサイドストーリーの方が興味がありました。ヒロイン以上に、幸せになって欲しい。と思いました。さて、スパイ話、3作目で、どう決着つくのかな?引っ張り過ぎじゃない?