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ヒーローの態度の変わりようには、いまいち納得できませんでしたが、他は良かったです。
死を受け入れようとする敵国の王女の気高さに落ちたヒーロー。ヒロインの心を開かせるまで手を触れないと約束しますが、もう1人の側妃の存在がをくるしめます。嫌がらせの犯人を彼女と思い込み、ヒーローを慮って言えない日々。でも犯人は違う人物で、敵は味方だったというおはなしでした。心を開かせたいなら、自分が全てさらけ出さないと信頼は勝ち得ないってことですね。
ヒーローがヒロインに惹かれた訳がイマイチ伝わってこなかったけど、ハッピーエンドだからさらっと読めます。
他の方も言っているように、ヒーローがヒロインを好きになる瞬間がわからず、それだけが唯一悶々としたため、高評価できませんでした。あらすじは暴君で愚王の父親を持ってしまったばっかりに、ヒロインはヒーローの捕虜となり、処刑宣告されてしまいます。最初はヒロインを殺す気満々だったヒーローですが、ヒロインの落ち着き払った態度に面食います。ヒロインにとって「死」は"恐怖"の対象ではなく、唯一の"救い"であり"解放"だったのです。それほどまでに過酷で幸薄い人生を送ってきたヒロイン。彼女をこのまま死なせて良いのか、とヒーローに迷いが生じます。しかし、自国を侵略しようとした愚王の娘であるヒロインの処刑を中止するには、よほどの力技が必要です。そこでヒーローが捻り出した力技が、ヒロインとの結婚でした。てか、それしか処刑を止める方法がなかったのです。……と、ここまでの展開は納得しました。が、その後のヒーローの心の変化がよくわかりません。ヒロインの心理描写が丁寧で良かっただけに残念です。
最初は良かったんですが、途中からヒーローのキャラは変わるし、展開早くなるしで途中からほとんど流し読みでした。ヒーローは最初あんなに意地悪だったのに、急に態度が甘くなって、いつ好きになったの?って思いました。
脇役の女性の言動に見事に騙されました(苦笑)ヒーローは冷たかった序盤を除くと、ヒロインへの好意を隠そうとはしない良い人でした。個人的に禁じられた恋の方が好きなので、そういう意味ではちょっと物足りなかったです。
死を覚悟したヒロインに対しヒーローの突然の豹変(良い方に(笑))ヒロインのどこに惹かれたのかモヤモヤが残るお話しでした( ・ε・)
国王の豹変ぶりや、展開についていけず、お話に入り込めませんでした。
ヒーローの態度の変わりようにびっくり。父王の愚行の所為だとしても納得できないかも。あと、ヒロインを焚きつけようとしただけなのかもだけど、側妃の行いもなんだかなぁ
もう上がりに若干かけるような、感じでした。
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ヒーローの態度の変わりようには、いまいち納得できませんでしたが、他は良かったです。