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美しい人が得をすると言う話は多いけれど、美しすぎるが故の「業」を捉えた着眼点がとても面白い話で一気に読んでしまいました。
主人公がトントン拍子におもしろいほど出世していく話でおもしろかったです主人公以外の女性の登場人物があまりいなくて、男性ばかりでてきます実際の男性ってそこまで一途で純粋な人たちばかりではないような・・出てくる男性みんなそれなりのかっこいい人で、別にその主人公でなくたって良い人いくらでもいたでしょうに何かもったいないです実際の世界で、もし自分の周囲に他に女が全然いなくて出会う男がみな自分に夢中になったら。。と妄想に浸れましたそれが幸せとは限らないということですね
久しぶりにこの作家さんの作品を読みましたが、引き込まれます。
どっちが先かわからないけど、某主に泣いていると同じテーマかな。美人は得だと思うけど、絶世の美女は損でしかないのかもね。性格が外見に引きずられてしまう。
自分が望まないのに、自分に魅入られた男が破滅して行く…それがどこまでヒロインを傷つけたのか。でも、どんな形であれ、自分が愛だと自覚した相手との時間は、その破滅していった男たちの上にあることは最後まで気づけなかったのではないか。彼女の「最後」を幼馴染に託したことは、非常に残酷だと思いました。面白い話だと思いましたが、後味が悪いお話でもありました。
作者さん買いしました。読み始めはミステリー的な感じで面白かったけど中盤から主人公の無自覚な人たらしで自分勝手な部分にイライラしてしまい断念しました。
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美しい人が得をすると言う話は多いけれど、美しすぎるが故の「業」を捉えた着眼点がとても面白い話で一気に読んでしまいました。