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「背徳の狂詩曲」三部作ですかね。前作でアイリを痛め付けたルシールは相変わらずビッチなんだけど、愛されないことに傷つきもがきながら一途なジャンに惹かれていくのが切なかった。最後の展開は都合良すぎですが、クロードの情け深さがわかって満足です。
先着レビューを読み、好評だったので借りてみましたが期待はずれでした。あらすじに書かれている元男娼がマフィアに追われている事情というのも割と自業自得な理由で、最後に全て収まるひねりみたいなのも無理があったと思います。そして攻めの画家の元でモデルしつつ恋に焦がれて行く流れですが、ただ「正しい愛とは何か」を説教されて恋愛感情が生まれてくる様子が短絡的で楽しめませんでした。元男娼とか暗い過去の話は大好物なのですが、それらが全て薄っぺらく思える話でとても残念でした。そもそもなぜパリが舞台で登場人物が外国人なのかがわかりません。必要性がないというか、マフィア関連以外外国要素皆無というか、あまり生かされてない気がしました。
好きな人に振り向いてもらえない悲しさ、悔しさが全面に押し出しているそんな始まりの中、徐々に攻め様に惹かれていく受け君の姿がいじらしかった。最後そうきたかって感じですが、もう一組のCPのお話も読んでみたいです。
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「背徳の狂詩曲」三部作ですかね。前作でアイリを痛め付けたルシールは相変わらずビッチなんだけど、愛されないことに傷つきもがきながら一途なジャンに惹かれていくのが切なかった。最後の展開は都合良すぎですが、クロードの情け深さがわかって満足です。