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良かった。作品がだよ。二人の最後は悲しい。そして、切ない。ハッピーエンドを期待したいが、作品としてはやはり不自然で、無理だろうなあ。
文明が崩壊した終末的世界を生きるチトとユーリ。この作品は、二人の少女が、半機動車ケッテンクラートで廃墟となった都市を旅していく日常を描いている。小柄で冷静沈着、文学や記録にこだわりを持つチト。金髪で長身、食欲旺盛なのんびり屋だが、射撃の名手のユーリ。正反対の二人は、仲良くケンカしながら、さまざまな人物、動物、機械と出会い、自分たちが生きる世界への認識を深めていく。この世が終わった後をどう生きていくかを、ふと考えさせられてしまう。
深海みたいな話だなぁと思った。滅多に他の誰とも会わない。それぞれが目的を持っているのかいないのか。命ある限り生きる。
静かな絶望、静かな終末。女の子2人だから成り立つストーリーだと思う。星を一つ減らしたのは、ユーリの体が育ちすぎていて、生理とかどうなってるんだと頭にちらついて集中できない時があったから。
少女2人が人のいなくなった世界を旅する漫画。淡々と過ごす日常。泣きもせず諦めもせず,淡々と進む。好きな人は好きかな
殺伐とした世界の中に、ゆるい雰囲気の2人組。とても素敵な漫画でした
世界の理とは何か。生まれた時代や境遇が違えど、最後にたどり着くところは一緒なのかもしれない。そういった哲学的な要素もある考え深い作品でした。
なんということだ!なぜ、このようなラストになった…!
この作品の世界観に引き込こまれ、78億人以上の人間がいる世界に今生きているのが凄いと思ったり、でもコロナ禍でリモートワークをして誰とも会わない日々の繰り返しの中でもしかしてやっぱり世界で一人ぼっちなんじゃないかという気がしたり…。読んでいて不思議な気持ちになる作品です。
絵ははっきり言って判りづらいですが、逆に作品にあった味を出しています。人類の最後がこんなに平穏であるとは思えませんがこれはこれでいいかも。
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良かった。作品がだよ。二人の最後は悲しい。そして、切ない。ハッピーエンドを期待したいが、作品としてはやはり不自然で、無理だろうなあ。