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もはや隠しもしていない作者の様式美の世界です。顔のタイプで性格が一目でわかってしまうのですがそれを楽しむのが木原ワールドです。悲恋ものを描いてもウエットになり過ぎないのは「様式」として引いた感性で描かれているからでしょう。美も愛も儚く脆くそれ故に美しい。
夢の碑の中で1番好きな話です話は言うなればメロドラマなんですが木原先生の絵とモノローグと合ってて本当に素敵です同時収録の短編はシリーズ物ですが、この2つだけではなく他にもあった気がします…。
昔読んだベルンシュタインとダイヤモンドゴジラーン、何年経って読み直しても胸にジーンときます。。木原先生の作品はどれも皆、ストーリーもすばらしくて、絵も私の好みです。
ベルンシュタイン買いです。サロメのようですが、なんともヒロインの哀れさ。胸にグッときます。木原節に感服です。
このロマンスがあの聖書のお話からきているなんて思ってもいませんでした。ヨカナーンの首を得て幸せそうなこと。やはり悲劇でしかなかったのですね。
10代の頃この作者の大ファンで新作が発表される度に胸をときめかせて読んだものです。久しぶりに読みましたが数十年経っても色褪せない木原ワールドを満喫しました。
ベルンシュタインについて。 全ての主要キャラが不幸になるにも関わらず、美しい物語です。ほんと、こういうの好き。。
夢の碑シリーズの欧州版でした。お話のモチーフはあると思いますが、なかなか面白かったです。でも木原先生はやっぱり日本のお話の方が好みでした。
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もはや隠しもしていない作者の様式美の世界です。顔のタイプで性格が一目でわかってしまうのですがそれを楽しむのが木原ワールドです。悲恋ものを描いてもウエットになり過ぎないのは「様式」として引いた感性で描かれているからでしょう。美も愛も儚く脆くそれ故に美しい。