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レビュー一覧

小説花丸 恋愛不安症の孤独〜きみがくれたぬくもり 辰哉編〜

5点 4.7 3件
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2019-08-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    「きみがくれたぬくもり」のスピンオフ。きみがくれた〜は未読でしたが、内容把握は可能でした。ただ、本編の方で辰哉は、メイに酷い態度だったんだろうな…。斎賀さん(メイの彼氏?)と激しくバトったのかな???と、想像で補う部分が出て来るので、きみがくれた〜を読んでおいた方が、より楽しめそうではあります。私はコチラのみで満足です(メイの幼稚な喋り方が無理そうなのと、本編の内容紹介でだいたいの話の筋は掴めたので…)。 ストーリーはまあまあ面白かったかな…。とりあえず全4巻、一気読み出来る面白さはありました。御曹司.辰哉が(表紙.茶髪.眼鏡受け)、エリートリーマン攻め.与謝野に、最初から簡単に心を開かない感じが、読んでいて楽しめました。恋愛部分だけではなく、会社での権力争い、父との関係、執事との関係などなど、脇役多めで人間ドラマの部分も読み応えがありました。ただ、悪役.大越さんの描かれ方がちょっとありがち…と感じてしまいました。あと、内容紹介が各話数ごと詳しく書かれていて、ストーリーの筋が読めてしまう…というか、結構ネタバレだよね…と思いましたw。←でも、ネタバレでもまあまあ楽しめました!

  • 2018-05-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    前作ではあまりにも不憫だった従兄弟くんが主人公です。恵まれてなかったわけでも愛されていなかったわけでもないけれどいろいろすれ違ってしまって孤独になってしまった彼が、トラウマを乗り越えて人生を歩んでいく姿が良かったです。

  • 2018-03-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    素直になれないとげとげしたハリネズミみたいな辰哉も色んな物を背負わされて愛を知らずに育った可哀想な子なんだなと思いました。そして彼はどう愛情を表したらいいのかわからないだけでメイのことが大好きだったんですね。与謝野には大人の包容力でトゲトゲを溶かして不器用な辰哉を包み込んでぜひ幸せにしてあげて欲しいと思います。現時点では正直に自分の気持ちにを伝えてるのに辰哉には全く伝わっていないのがちょっと気の毒でもありますが…。続きが早く読みたいです。