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『ミステリと言う勿れ』

のレビュー 
486622
総合評価総合評価点
4.7
(2238
評価内訳
5点 5 1708
4点 4 381
3点 3 95
2点 2 32
1点 1 22
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2018-01-31
評価点
5
リラさん
Renta!で購入済み
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うわあああ続きが!続きが気になります!整くんの流れるような喋り方がツボに入って、一気に読んでしまいました。早く続巻が読みたい!助けて!
2018-05-16
評価点
5
たぬきちさん
Renta!で購入済み
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これは新境地・・・・・・!さすが田村由美御大! ミステリーなんだけど、箱の中なんだよ。しかも語って解決。細やかなトリックは主人公以外の人間に「証明した!」で解決。この話の焦点はトリックじゃないから。人のドラマで、そのドラマを主観的に見るか客観的に(この社会における常識とすり合わせた一般論として)見るかで、解釈が異なるんだと言う、ものすごい哲学っぽいテーマに焦点が置かれてる。んだと私は思う。すごい。すごい漫画だ。
2018-01-30
評価点
5
るいさん
Renta!で購入済み
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是非ドラマ化を希望します!久しぶりに良い作品に出会えました
2018-01-29
評価点
5
アルビママさん
Renta!で購入済み
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作者買いです。田村先生の作品には、必ずといっていいほど、今回の主人公のような一見静かで、髪の毛もじゃもじゃで、ウンチクを語る人が出てきます。でも!いつも脇役なんです。名脇役なんです。なのに今回は主役で出してくるので、なんと、こう来たか――と! セリフ回しが納得するし、名言が盛りだくさん。続きが楽しみです。
2018-05-30
評価点
2
takashi olibeさん
Renta!で購入済み
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途中までは楽しめました。社会の様々な事柄に対して、主人公の口を借りた作者の主張が展開されます。その作者の主張をせんがために構築されたようなストーリー内容に、話の流れの不自然さが目につき、幅のある複数のテーマに対しての各持論を一本の面白いストーリーにまとめあげるための力量が不足しているように思えました。そのせいで、後はただただテンポを悪くする主人公の語りに次第に冷めていきました。作者の持論自体はそれなりに面白い点もあったので、ブログでも開設してワンテーマ毎に文章を書いた方が良かったのでは?と思います。漫画としてはイマイチだったので☆2つです。
2020-08-31
評価点
1
まーこさん
Renta!で購入済み
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整君もガロ君も、いいんだけど、喋ってる内容が常に「男に嫌気がさしてて、アメリカって進んでる!と思ってる一昔前のおばさん」なんだよね。キャラクターに見合った思考回路じゃない。この作者さん、自己主張したすぎてキャラクターに命を入れられない人なんだな。と。キャラクター以外にも色々ちぐはぐ過ぎて違和感が凄い。人の家のお風呂や銭湯は嫌だの次のコマで出掛けるときは着換えやお風呂の準備も持って出るって…。本格ミステリーと言うから読んでみたけど、奇をてらった結末にしたいという自己主張が全面に出過ぎてて、これを本格ミステリーとは言わない。
2018-02-12
評価点
4
緑葉さん
Renta!で購入済み
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面白い。屁理屈っぽくもあるけど、正論もあり。ただ、舌を出している絵が多くて、生理的にその絵だけが受け付けません。7SEEDSの最後の方でも描かれてましたケド。それがなければ☆5つです。淡々と喋る主人公、好きです。
2018-11-06
評価点
1
カナさん
Renta!で購入済み
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1巻をレンタルしました。推理小説を沢山読んでる方には物足りないかもしれません。 事実と真実は異なるとか、男社会で頑張る女性警察官とか、娘との付き合い方に悩む強面警察官とか…。 主人公がどんどん語りますが、周りの人たちは都合よく振り回されすぎです。 既読感のある内容で、ふ〜ん、と言う感じでした。掲載誌が少女漫画雑誌なので、これでいいのかなぁ。
2020-07-08
評価点
2
もしもしさん
Renta!で購入済み
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話としては面白いんだけど、この作者さんはどんどん説教くさくなってくるなあ、と。 男社会を憎んでいるのは伝わる。 おっさんは悪で、子供は善、みたいな極端さ。海外ではーも多すぎ。 欧米は大人で日本は子供って、海外かぶれによくある主張をこれでもかと繰り返す。多様性を認めない差別や、何でも虐待に持っていくのって、むしろ米国の方が多いですけどね。娘をお風呂に入れてた中国人父子家庭の父親が虐待として娘と離された挙句に射殺されたりするのもアメリカなんだけど。白人の大人の尺度が正義な国でしょ。もちろん、海外のいいところはたくさんあるし、日本の時代錯誤な男尊女卑思考の人(大抵は「男である」ことしか誇れない人)にも出くわすことはあるけど、毎回、呪詛のように言われても、拗らせているなあ、としか。 それと、主人公自身が頑張らない人にしか見えないのに、ドヤ顔で「男の都合で作られてる多数決の日本の常識はおかしい、海外ではー」って語られて、老若男女、こぞって目からウロコぽろりになるのが何とも痛々しい。 一度や二度ならまだしも、作者のドヤ顔自論を漫画として表現するのでなく、ひたすらコミュ障の主人公が語るというのは、かつて淀川長治さんがオリバー・ストーン監督を評した「映画で何かを語る人と、何かを語るために映画を利用する人間は違う」みたいな言葉を思い出させる。 この作品は、作者が、そのままでは人に耳を傾けてもらえない自論(でもどこかで聞いたことある)やトリビアを垂れ流すために作られたように見えた。 周囲に主人公の語りがウザいと思われるのは真実だからだろ、フフンと作者は上から目線で思っていそう。 殺人も、主人公を含めて、悪いと思っていないというか、相手によってはむしろ正しい、天誅、みたいに考えてるのが結構な頻度で出てくるので、本当に拗らせてる。 戦争では正当化される、なんて今更言われてもねえ。放火の話まで読んで、その説教くささと押し付けがましさに流石にお腹いっぱいになったわ。蘊蓄も海外礼賛もフェミ主張もSNSで発散すればいいのにって作品。 あと、海外礼賛するなら、きっちり子供が凶悪事件を起こした時の対応の違いも紹介して欲しい。メアリーベル事件や、比較的最近のジェームズバルガー事件など、語ってもらいたい。もっとも、続きはもう買わないけど。
2020-06-21
評価点
1
someさん
Renta!で購入済み
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本作は間違いなく、1巻かピーク。巴がゆく!の連載中から大好きだった作家さんでした。7SEEDSを連載中に「次回作の構想を練っている」とコメントされてましたが、それから完結までに結構な時間が掛かっていて、次回作も心踊る大作に違いない!と楽しみに待ちわびていましたが…まさか何年も前から準備して、この仕上がりとは…。こんなのミステリでも推理でも無い。ただ、作家の知識をひけらかす為に組み立てた、持論を展開するために都合の良い、実現する可能性を考えることすらバカバカしい、特殊すぎる設定の舞台装置でしょう。男女問題や育児等に関して色々と鬱屈した感情を抱えているのだな、というのは非常に良く伝わって来ました(バサラの頃から傾向は見られましたが、どんどん強くなっている)。マンガを期待して読んだら、近所のつまらないオバちゃんの説教くさい長話に付き合わされたような気分で、大変に落胆し、ウンザリです。そんなに社会に対して物申す!って気取りたいなら、エッセイでも書けば良かったじゃないですか…こんなのに需要が有るか、甚だ疑問ですけどね。



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