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タイムトリップして来た男との話。ファンタジーだけど、すごく良かった!記憶がなくて自分自身が分からない中、優しく迎えてくれた人たちとの優しい時間。最後はハッピーエンドではないけれど、いい終わり方だった気がします。
丸っと表題作。ですが、続き物です。1巻では恋愛的な意味ではほとんど進展しないので、これからどうなるかが気になります。メイン2人も好きですが、掴みどころのない叔父さんが良いキャラなので、どこかでスピンオフがあるとうれしいですね。
記憶喪失ものって、見慣れてるけれど、こちらは特攻兵士ネタだったからちょっと重い。
はっ?えっ?これで終わりじゃないよね?次があると言ってほしい(´;ω;`) ストーリーはすごく面白かったです。他の似たり寄ったりのお話ではなくて楽しめました。過去からやってきた菊さんは元の世界に戻ってしまわないのか?と思ってたら案の定・・・ラストがとてもショックで頭が真っ白に。でもね、最後に司郎くんは言ってたんですよ。次は僕の番だって。これは番外編がありますね?あるよね?
せつねー!!納得いかない終わり方だけど好きー!!
泣く。この作品を見つけれてよかった。特に最後のクライマックスの疾走感?がなんとも。気になる終わり方だけど、個々の解釈ができる作品だと思う。
なんてラストなんだ。え、もう本当に辛いんですけど。この終わり方辛い!
なんとなくラストは察した上で見始めたため、覚悟はしてましたが、それでも鴻が自身の亡骸をもって未来を変えたとはどうしても思いたくなくて読み返したり、色んな方の考察を読みました。同じような方がいたら、少しでも気持ちを軽くするきっかけになればいいなと思ってレビューを書きます。結論、鴻は死んでいないと思ってます。菊次郎にしてしまったことと同じことを、司郎にするとは考えにくいですし、鴻は「ちゃんと話してくる あの人への落とし前もつけなきゃいけない」と言っているので 自身の亡骸をもって死んだことを伝える=落とし前をつける ではなく、 結婚の後押しをする=落とし前をつける になると思います。なので、一巻の冒頭で敵機と対峙していた鴻ですが即死をするような場面では無かったため生還する可能性も0ではないと思います。しかも、司郎に出会って愛を育んできた鴻であればなおさら文字通り死にものぐるいで生還すると思います。過去へ帰った鴻は1人でひっそり菊次郎の遺灰を海に流した後(ここで菊次郎への想いは立ち消える)菊次郎と話し、結婚の後押しをした後でもう一度司郎が飛ばしたゴム動力飛行機に呼ばれて未来に帰ってきたと思います。司郎と鴻が大好きすぎて、菊次郎の気持ちを考慮できていない解釈ですが、私の心の平穏を保つにはこれしかなかったです、、、こんなに両者に傾倒できた作品は初めてでした!!
そうか、ここで終わってしまうかぁああ... とても切ない、心臓がいたい。続きをみたい気持ちも大いにある。でもここで終わってるからこそ、読み手の想像に委ねるというか、それぞれにいろんな解釈ができるのかなと思ったり思わなかったり... いやぁそれにしても切ない... 久々にこんなに胸を締め付けられる作品に出会ったな。良作。
受けと攻めを逆に思っていたのでびっくりでした。終わり方はまぁ、嫌いではないんですが、唐突な感じがいなめないです。せっかくエモーショナルなのにもったいないです。結末を急いでいる感じがして、読んでいるほうは感情が追い付かず、本来なら号泣もののはずなのに、涙が一滴も出ませんでした。いいお話なのはわかるので、もうちょっと時間をかけてじっくり描いてほしかったです。あと、戦闘機の描写が欲しかった…というのは、表紙に釣られて読んだゼロ戦好きとしての切なる願いであります。設定が非常に萌えなので。
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タイムトリップして来た男との話。ファンタジーだけど、すごく良かった!記憶がなくて自分自身が分からない中、優しく迎えてくれた人たちとの優しい時間。最後はハッピーエンドではないけれど、いい終わり方だった気がします。