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悲しい終わり方で後を引いています。いろんな人の解釈を読みましたが、最後の写真ですべて答えが出てるのかな、と思います。結局、コウさんは死んで、遺体が見つかって、祖父も両親も司郎も、良い人生を送ったのだ、ということなのだと。ただ、物語の世界線には一人残された司郎もいるし、その司郎は一人ぼっちで生きていかなければならない。コウが司郎を残して、死地に向かうのはやはり悲しいし、幸せになる人はいないんじゃないか、目を覚ませと全力で止めたい。けれども、何分、現代の価値観とは違う時代の人なので、ああいう決着の付け方しかなかったのかなと、いろいろと考えます。一人残される世界線の司郎なら幸せになれると信じるしかないです。司郎は、いつかまた運命の人に出会えると思う。その運命の相手が生まれ変わったコウさんならな、と思います。この作者様は言葉足らずで表情も薄くて、描ききらない。でも、表情が生き生きしている場面が生きてくるのと、いろいろと考えて解釈できる余韻があるところがたまらなく好きです。
ネタバレ注意です。結末は読み手次第の作品です。私は、戦死覚悟も死にきれず夢でうなされ、記憶が戻ったら今度は真実に苦しみ、だからこそ司朗の今を救うため戻ることを決めた鴻さんが、最後の最後で司朗に叫んだ言葉に、これが二人出会った全てだと思えてなりませんでした。写真が変わったことと司朗のセリフから、記憶が上書きされ現在が変わったのがわかります。その後の結末も司朗は鴻さんの記憶が残っているから、私は投げた飛行機が戻ってきた時に二人は無事再会し...と解釈しました。せっかく鴻さんが望んだ未来になったのだから、一緒に幸せにならないと!そうであって欲しいです!また読み返します。
うーん…分かるんだけど、もう少し言葉を足してもらいたいところが多かったです。自分の理解力のなさに疲れてしまいましたー。ラストも感動?なのかどうなのか、好き嫌い分かれると思います。私はネタバレ隠ししてないレビューを思いっきり読んでしまったので承知で読みましたが…
キャンペーンて一気読みしました。レビュー見て切ない終わりなんだろうなって分かってたけど、二次創作で好きな先生だったから購入。とにかく絵が綺麗で色気がある。もちろんストーリーは練られていて読みごたえ十分!切なさに何度か胸をかきながら最後まで読みました。終わり方は賛否両論あるようですが、お菊の相手の幸せを願う愛の深さを理解するとこれはハッピーエンドなのかな…と思います。でも、どんな形でもいいから、いっそ転生でもいいからこの二人に一緒に幸せなってほしいです!
これでおわりはひどいなあ。ちょっと残念な終わり方でした。しかたないのかな。わたしには、寂しい。
ん?続きもの?って感じの終わり方でした。続くなら分かりやすく1巻と書いていて欲しいです。雰囲気は好きなのですが、私の理解能力のなさのせいなのか、伏線何も回収せずに終わってるようでモヤモヤします…
続刊を読み終えて唖然。本当に素敵な作品でした。二人が口にする言葉や心情からいくつもの意味を感じることができる。数回読見返していますが何度も結末を迎えることで言葉と絵の捉え方が変わってきます。一つの作品で熟考することが好きな方にはとてもおすすめです。カラーページがとても綺麗ですし、最後のシーンが色づいて見えます。
BLでタイムスリップものは初めてだったのですが、途中まで面白く読んでいたのに結末があまりにも「読者の解釈に任せます」すぎて残念でした。
「相性むすび」で合わなくて失敗した作者さんなの忘れてコレ借りちゃった(汗)賛否両論別れる内容ですね確かに。てか、やっぱりこの作者さんの雰囲気漫画は私には理解出来ませんでした。台詞も描写も足りなすぎて何を伝えたいのかどういう内容のシーンなのかも分からないし会話自体が意味分からない事が多々あるしシーンも飛び飛びだしで、とにかく内容が分かりにくい漫画。何となくの雰囲気やストーリーは分かるんだけどハッキリとは分からないから読んでてモヤモヤ。ラストの解釈は私は司郎がコウを呼び戻してるシーンだと思いました。
わたしの理解力がないのか難しかったです。
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悲しい終わり方で後を引いています。いろんな人の解釈を読みましたが、最後の写真ですべて答えが出てるのかな、と思います。結局、コウさんは死んで、遺体が見つかって、祖父も両親も司郎も、良い人生を送ったのだ、ということなのだと。ただ、物語の世界線には一人残された司郎もいるし、その司郎は一人ぼっちで生きていかなければならない。コウが司郎を残して、死地に向かうのはやはり悲しいし、幸せになる人はいないんじゃないか、目を覚ませと全力で止めたい。けれども、何分、現代の価値観とは違う時代の人なので、ああいう決着の付け方しかなかったのかなと、いろいろと考えます。一人残される世界線の司郎なら幸せになれると信じるしかないです。司郎は、いつかまた運命の人に出会えると思う。その運命の相手が生まれ変わったコウさんならな、と思います。この作者様は言葉足らずで表情も薄くて、描ききらない。でも、表情が生き生きしている場面が生きてくるのと、いろいろと考えて解釈できる余韻があるところがたまらなく好きです。