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レビュー一覧

あおに鳴く

5点 4.4 380件
  • 4点 5
    190
  • 4点 4
    98
  • 4点 3
    45
  • 4点 2
    7
  • 4点 1
    2
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  • 2019-02-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    レビューを拝見してから読んだので覚悟していましたが…予想以上に切なかったです…( ; ; )ラストの切なさで胸が痛くなりました。。 しかしストーリーがすごく深く、描写もとても綺麗で引き込まれるお話でした。独特の間というか、多くは語らないような描き方も好きでした。 絵も綺麗で、冒頭のカラーのシーンが美しく印象深いです。 賛否両論のラストですが、鴻さんの愛を感じる、とても美しい終わり方だとは思いましたが、鴻さんが自分の時代に戻って司朗の過去が改変されたことによって、鴻さんが好きになった司郎では無くなってしまうんではないかなと、そこだけモヤモヤしました… 過去があっての今の司朗だと思うので。。 そして二人にはやっぱり幸せになってほしい。 ですが、全体的に読み応えのあるストーリーで、心に残るお話でした! 司朗が本当にいい男で、鴻さんがすごく可愛かったです。どうしても切なさが残ってしまいますが、エロも最高に萌えました!

  • 2019-01-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    不思議な雰囲気のお話でしたが私は割と好きです。絵柄も好みですね。

  • 2019-01-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    シリアスな中にも日常の穏やかさや楽しさがうまく組み込まれていてあっという間に読んでしまいました。やっぱり二人一緒の笑顔が見たいという希望はありますが、タイムスリップものとして綺麗に収まったお話だと思います。この作者さんこれからもチェックしたいと思います。

  • 2019-01-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    絵の美しさ、独特の間やご飯を食べる日常などすごくすごく好きです。菊さんがどんどん可愛くなります。ただ、言い回しやセリフなしの表現が結構あるので何度か読まないと中々理解できないところもあります。特に叔父が祖父と何があったのか(叔父と祖父は義理の関係ですよね?)どうして菊さんがずっと心臓を抑えていたのか(過去にうなされていた?)、菊さんの最後の決断(お爺さんも司朗も救うため?)まだちょっとわかりません。最後によーく見ると写真が変わっていたのでこれは、過去を変えられたのかな?と思いましたが。謎が残っているのがまた良いのかもしれませんが私は結末よりもモヤっとすることが多く星4つです。

  • 2018-12-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    何これ!ヤバイ。先ず最初に、続きモノです。一巻では終われません。続きを読んでも「え?!」ココで終わるの…って、ちょっぴりモヤっとしつつ、最初から読み返したくなります。この作者さんの絵が特徴的なのは、覚えてましたが、この作品では、雰囲気とテンポが独特で、黙々と読みふけってしまう。

  • 2018-12-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    お気に入り度的には星5つです。ただ、最後に微妙な切なさが残り、個人的に、幸せいっぱいのラストを見たかった…!!というわがままのもと星4つにしました。素敵なお話です。

  • 2018-12-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    皆さんかかれておりますが、最後とても切ないですね。そして間の取り方も独特で、空気で察して読んでいくかんじが個人的にはとても好きですが、分かりにくく好みが別れるところかの知れません。((続)の方は特に駆け足で進むこともあって)そして、終わりかたも。でも、1巻(無印)のものからお互いとまわりとのの関わりになかで、鴻さんが癒され、お互いに深く愛していたからこそ、司郎の過去と未来をどうしたら1番よい方向に持っていけるか、考えたら悲しいけれどあの終わりかたで納得ではないでしょうか。空っぽの菊さんに甘えたいけれど、鴻さんの愛も受け入とめる。菊と名前をつけた司郎がとても愛しくなります。鴻さんは鴻さんで、後半のアルバムを見返しているシーン、きっとあの時には一周忌に自分がけじめをつけにいこうと決めていたのかなと思うと余計に切ないですね。最後の最後のオクラの花には希望をもっていいのでしょうか?ラフカディオ・ハーンの赤い婚礼辺りお好きな方にはとてもおすすめです。

  • 2018-11-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    続が出て読み終えたのでレビューします。まず、絵柄が丁寧で綺麗です。またセリフ回しやコマ割りも上手な作家さんだなぁと印象。好感を持って読めました。満足です。タイムスリップものなので、結末も納得のいくものでした。しかし、切ない。こういう結末になるだろうなと分かっていたけど、どうしても司郎と鴻さんが共に生きていける結末を望んでいました。帰らなくて良いじゃん!わざわざ死に帰らなくても、司郎と生きる道を選んでー!と心の中で叫びました。完全なハッピーエンドではないですが、鴻さんが元の時代に戻って、良かった点もあったこと(ラストの写真に司郎とご両親が写っていたのを考えると、家族との関係は良好になった)を考えるとただのバッドエンディングではなかったのかなと...司郎と鴻さんの未来に輝けるものがありますように。完結なので続きはないと思いますが、またどこかで司郎と鴻さんのお話が読みたいなぁと願います。素晴らしい作品でした。

  • 2018-11-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    息が止まる程切なかった。ずっと気になっていて、続が出たので一気に読みました。切ないとしか言えないです。

  • 2018-11-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    試し読みで気になっていたのでまとめてレンタルしました。予想通りの展開でした。おじさんと先生が同一人物とか、吹き出しの順、誰のセリフなのかがちょっと分かり辛いところがあるけど、状況からして把握できる。