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何故ここで終わる?って愕然としました。でも、嫌いじゃないんです。このお話に流れる空気感。しろうに幸せになって欲しい。おいとまごいを、という別れの告げ方に、なんとも言えない胸の痛みを覚えました。
正直これはハッピーエンドとは言えない。悲しいと思う
絵柄に惹かれ、一巻目を読みました。タイトルにも青と入ってますが、カラーページの青がほんときれい!得体のしれない青年が、って結構物騒な始まりだとは思うんですが、居候する側の愛嬌…天然感?と居候させる側の落ち着きがそれを感じさせないといいますか。一巻では過去が全然明かされず、多少の薄暗さはあるものの平和で。でも、タイムスリップものだし…おそらくタイムスリップ元は戦時中だし…。不穏な気配に二巻目をまだ手に取れてませんが、期待込みで星5つ。
1巻ではほっこりするような感じで、でも何かあるなと思って読んでいましたが、2巻ではやっぱりそうなるよなーという感じでした。なんとなく先は想像できたけど、作者さんの描く和風の男性が凄く可愛くて最後まで楽しく読めました。内容はほっこりするけどしっかり感動もあって切なさもあって。最後の先が気になりました。まだ続きそうな感じの終わり方でしたが、お話が最終話と表記してあったので少し残念でした。また帰ってきたお話が読みたかったです。
戦時中の兵がタイムスリップする系の話なのでファンタジーであり、結末を委ねる描き方もそれ系では王道でとても素晴らしいと思いました。主人公が色っぽいのと少年の狭間である感じの描き方がすごく素敵で、鴻さんが振り回されるのも仕方がないと思いました。自分の過去について一本筋を通したい、ひいては主人公の為にも、となる鴻さんの男気を買ってあげたいのでこの終わり方は個人的に満足です。また、鴻さんと主人公の家族との縁も明らかになっていくにつれ、やや息苦しくなってくるのでこういう抜けるような終わり方はうまいなと思いました。希望を持たせる終わり方なので私は希望のある方の結末と捉えます。それも込みで良いお話だと思いました。
個人的に好きなお話の終わり方でした。欲を言えばそのまま2人でいちゃいちゃして欲しかった気持ちもありますが笑 絵も綺麗で買ってよかったと思いました。
表紙の鮮やかで美しい色に惹かれましたが、読んでも美しく切なくて胸がぎゅーっとなりました。此処でおわってしまうのか…!という終わり方だったので続きが読める日がきてくれたらなと思いました。これからも何度でも読み返したくなる素敵な作品でした
タイムスリップ物ですが、過去に帰る必要ないと思っちゃう。
ハッピーエンドを求めていたのでこの結末は「残念」「悲しい」としか言いようがないです。その選択は本当に司朗を幸せにするのだろうか。本人がどうでもいいって言ってるのに(表情や言い方から見ても固執してないように見える)それを押し切って元いた場所に戻ったわけだから、自分の落とし前をつけに行ったのと、お祖父さんを(結果的に)救いに司朗と離れたように感じてしまいました。また一緒になれる保証なんてないのに。全体的にモノローグや台詞回しが分かりにくい箇所が度々あったのが気になったくらいで、作品自体の雰囲気もキャラも好みでした。だからこそラストでがっくり。今後二人が再会出来た話とか、鴻さんが戻らなかった世界線での話(?)が出たら手のひら返す自信あるのになぁ。
何だろう…ジーンとするけど切ない終わりでした。淡々としてるけど、しっかりストーリーはあって、優しいけど不安な空気が流れてました。登場人物達の気持ちが表れてるのかな。
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何故ここで終わる?って愕然としました。でも、嫌いじゃないんです。このお話に流れる空気感。しろうに幸せになって欲しい。おいとまごいを、という別れの告げ方に、なんとも言えない胸の痛みを覚えました。