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皆さんかかれておりますが、最後とても切ないですね。そして間の取り方も独特で、空気で察して読んでいくかんじが個人的にはとても好きですが、分かりにくく好みが別れるところかの知れません。((続)の方は特に駆け足で進むこともあって)そして、終わりかたも。でも、1巻(無印)のものからお互いとまわりとのの関わりになかで、鴻さんが癒され、お互いに深く愛していたからこそ、司郎の過去と未来をどうしたら1番よい方向に持っていけるか、考えたら悲しいけれどあの終わりかたで納得ではないでしょうか。空っぽの菊さんに甘えたいけれど、鴻さんの愛も受け入とめる。菊と名前をつけた司郎がとても愛しくなります。鴻さんは鴻さんで、後半のアルバムを見返しているシーン、きっとあの時には一周忌に自分がけじめをつけにいこうと決めていたのかなと思うと余計に切ないですね。最後の最後のオクラの花には希望をもっていいのでしょうか?ラフカディオ・ハーンの赤い婚礼辺りお好きな方にはとてもおすすめです。
続が出て読み終えたのでレビューします。まず、絵柄が丁寧で綺麗です。またセリフ回しやコマ割りも上手な作家さんだなぁと印象。好感を持って読めました。満足です。タイムスリップものなので、結末も納得のいくものでした。しかし、切ない。こういう結末になるだろうなと分かっていたけど、どうしても司郎と鴻さんが共に生きていける結末を望んでいました。帰らなくて良いじゃん!わざわざ死に帰らなくても、司郎と生きる道を選んでー!と心の中で叫びました。完全なハッピーエンドではないですが、鴻さんが元の時代に戻って、良かった点もあったこと(ラストの写真に司郎とご両親が写っていたのを考えると、家族との関係は良好になった)を考えるとただのバッドエンディングではなかったのかなと...司郎と鴻さんの未来に輝けるものがありますように。完結なので続きはないと思いますが、またどこかで司郎と鴻さんのお話が読みたいなぁと願います。素晴らしい作品でした。
息が止まる程切なかった。ずっと気になっていて、続が出たので一気に読みました。切ないとしか言えないです。
試し読みで気になっていたのでまとめてレンタルしました。予想通りの展開でした。おじさんと先生が同一人物とか、吹き出しの順、誰のセリフなのかがちょっと分かり辛いところがあるけど、状況からして把握できる。
主人公達の心情が言葉以外でもじんわり伝わって来て素敵な話でした。最後は悲しくて作品の全体の雰囲気を考えたらありなんだと思いますが…もう一冊出しましょう!寧ろあと二冊!(笑)それぞれの話でもいいし悲しい結末になるのかもしれないかど見たいです…!
2巻完結まで読みました。レビューは読まずに読んだので最後は…。寂しくもあり切ない終わりでした。でも細かく丁寧な描写が素晴らしい。物足りなさは全くないですが、できれば2人の幸せなその後があれば嬉しいです。
どうしたらいいんだ読後のこの持って行く場のないもどかしさ!!もう、レビューするしかないよね。せめてあとがきとか解説とか読んで慰められたかった…その分の星-1です。苦肉。本音は星10!!登場人物が素敵な人ばかりで!とくに攻めが!!かっこいい…!!たまらん!!(表紙では受けだと思っていたのに) それぞれのやり取りが丁寧で、世界感に惹き込まれまくっていったが故に最後がつらい…表裏一体な作品です。潔い終わりはココなんだろうけども、続きが喉から手が出そうなくらい読みたい。登場人物にまた会いたい。とりあえず紙媒体でも手元に置いときたい。まだ拾いきれてないことがありそうだし。けど何度読んでもつらいぃ。
え、続の続があるってことなのでしょうか?endってなってるけど。。なかったらとても中途半端。。
泣きました〜良いお話でした…せつない最終話でしたけど。「菊さん、せっかく生き残ったんだし、これから史郎と幸せな人生を送ればいいじゃないか! ジタバタ」と思っていましたが、菊さんが戻らないことで、史郎のじじ様・ばば様、ご両親、もちろん史郎自身も辛い人生を歩んだことに対して、申し訳ない&やり直したい気持ちだったのだろうなぁと。菊さんは当時の高校生か大学生だと思うので、超エリート様ですもんね(文系だろうけど)、色々考えてそういう結論になるのも致し方ないかな〜と思い至り、少し楽になりました。でも残された史郎が可哀想過ぎる。家族の歴史が変わったことで、「この出会いが無かったこと」になるならともかく、史郎には記憶が残っているなんて本当に可哀想過ぎる。
灼さんが商業書いてるって知らなかった、、、即行買ってしまった自分は全力で褒めたい!!素敵すぎる作品!!切ない因果もあるけど、なんでこんなに美しい話がかけるんやろ。ストーリーの繋がっていきかたも面白い。皆が皆大切にしたい人を大切にした結果の今があるって感じがとても大好きです。
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皆さんかかれておりますが、最後とても切ないですね。そして間の取り方も独特で、空気で察して読んでいくかんじが個人的にはとても好きですが、分かりにくく好みが別れるところかの知れません。((続)の方は特に駆け足で進むこともあって)そして、終わりかたも。でも、1巻(無印)のものからお互いとまわりとのの関わりになかで、鴻さんが癒され、お互いに深く愛していたからこそ、司郎の過去と未来をどうしたら1番よい方向に持っていけるか、考えたら悲しいけれどあの終わりかたで納得ではないでしょうか。空っぽの菊さんに甘えたいけれど、鴻さんの愛も受け入とめる。菊と名前をつけた司郎がとても愛しくなります。鴻さんは鴻さんで、後半のアルバムを見返しているシーン、きっとあの時には一周忌に自分がけじめをつけにいこうと決めていたのかなと思うと余計に切ないですね。最後の最後のオクラの花には希望をもっていいのでしょうか?ラフカディオ・ハーンの赤い婚礼辺りお好きな方にはとてもおすすめです。